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    <title>常磐CSR</title>
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    <title>第12回　サンショウ（2）</title>
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    <published>2010-05-27T01:51:27Z</published>
    <updated>2010-06-03T02:17:49Z</updated>

    <summary>知ってるようで知らない食素材の役割のお話～身近な生薬や食品添加物～ （...</summary>
    <author>
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        <category term="社会・環境への取り組み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<small>知ってるようで知らない</small><br><big><strong>食素材の役割のお話</strong></big><small>～身近な生薬や食品添加物～</small><br><br>
<br>（株）常磐植物化学研究所<br>
顧問<br>
鳥越　泰義<br><br>

<strong>－　第12回　サンショウ（2）－</strong><br>
<br>
　前回はサンショウの生食用品種、アサクラサンショウについて触れた。今回はブドウサンショウを眺めてみる。この品種は成熟果実から種子を除いて厚い果皮を乾燥し、漢方薬や粉山椒の原料とするのが主な目的となっている。<br><br>
　アサクラサンショウの栽培地、西吉野町へは、JR和歌山線の五條駅で下車した。ブドウサンショウ栽培地の一つを手近に見学するには、このJR線の終点和歌山に向かってもう少し乗り続けることになる。五條駅を過ぎるとやがて高野山の入り口となる橋本駅に着く。ここには大阪・難波から出る南海高野線が交差して高野山の麗、極楽橋終点へ向かっている。橋本駅を過ぎて笠田駅で下車、さらにタクシーに乗って約20分、高野山へ向かう国道480号線を途中から分かれて山へ入って行く。ブドウサンショウの栽培地は標高400m前後のところに点在している。和歌山県伊都郡かつらぎ町御所でブドウサンショウを栽培している田村俊美氏から話を聞いた。<br><br>
　和歌山県のブドウサンショウの代表的産地は高野山の南西の山並みにある美里、清水である。ここには多数の栽培農家があるが標高は高く、高齢者だけが過疎地域の中でブドウサンショウを守っている。田村氏の話の中で特に二つのことが印象に残った。一つは、日本のサンショウ栽培は厳しい農薬の使用規制の中で行われており、安全・安心な農作物であるということ。もう一つは、この地域は過疎地帯であって後継者に恵まれず高齢化が進んでいる。そのため、5年後には生産量が半減してしまうのではないか...。<br><br>
　日本の代表的な「山椒」の品種として、アサクラサンショウとブドウサンショウを取り上げたが、中国産のサンショウとして「花椒」が知られている。これはカホクサンショウ（川椒）の成熟した果実の果皮の部分を乾燥したものではあるが、日本のサンショウと中国のカホクショウとは原植物の種が異なっている。件子食品の原料として「花椒エキス」が知られ、動物実験で脳内アセチルコリンの遊離を促進することが明らかになった。記憶力の促進、消化管の運動亢進、さらに脂肪燃焼の促進などの作用が期待されている。<br><br>
　1年間、全12回にわたり身近な食素材を紹介しまいりましたが、読者の方の知識になれば幸いでございます。長きにわたりお読みいただきまして有難うございました。
<br><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokiwaph.co.jp/club/No.12sansho.jpg"><img alt="No.12sansho.jpg" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/No.12sansho-thumb-400x281.jpg" width="400" height="281" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br>
田村俊美氏のサンショウ畠（ブドウサンショウ）
<br><br>
<br>掲載：<br>
食品化学新聞　2010年（平成22年）5月27日]]>
        
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    <title>第11回　サンショウ（1）</title>
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    <published>2010-04-22T01:21:13Z</published>
    <updated>2010-06-03T01:50:12Z</updated>

    <summary>知ってるようで知らない食素材の役割のお話～身近な生薬や食品添加物～ （...</summary>
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        <![CDATA[<small>知ってるようで知らない</small><br><big><strong>食素材の役割のお話</strong></big><small>～身近な生薬や食品添加物～</small><br><br>
<br>（株）常磐植物化学研究所<br>
顧問<br>
鳥越　泰義<br><br>

<strong>－　第11回　サンショウ（1）－</strong><br>
<br>
　この連載の第一回（平成21年5月28日）は七味唐辛子だった。このミックススパイスにサンショウ（山椒）が加えられている。日本人の食生活でサンショウはワサビと並んで代表的な香辛料の一つになっている。<br><br>
　新緑の美しい山野では今、サンショウの若芽がすがすがしい芳香を放っている。サンショウには若芽（花山椒）や未熟な果実（実山椒、青山椒）を生食用に使う品種（アサクラサンショウ）と、薬用（漢方薬）、食用（粉山椒）に利用する品種（ブドウサンショウ）とがある。アサクラサンショウは主として奈良県で、ブドウサンショウは和歌山県がそれぞれ主要産地になっている。<br><br>
　今回はアサクラサンショウの栽培地の一つ奈良県西吉野町湯川を訪ねてみた。品川午前6時発の新幹線のぞみに乗って京都へ向かう。京都から近鉄京都線、橿原線、吉野線、更にJRの和歌山線と乗り継いで五條駅で降りる。10時半になっていた。駅前のタクシーに乗って約20分、湯川で8代続く中西本家、博学の古老孝仁氏からアサクラサンショウの栽培と収穫について話を聞いた。栽培されている山椒はすべて、性質の強い野生の山椒を台木としてアサクラサンショウの穂木を接木して育てていく。ご子息一夫氏の案内で標高150m程度のところにあるサンショウ畠を見学した。<br><br>
　接木したアサクラサンショウの1年苗、2年苗などの鉢植えが数多く整列している。5年後ぐらいから花山椒、実山椒は雌雄異株で、今雄株の新芽が花山椒として摘み取り作業の最盛期を迎えている。味付けされた花山椒は最高級の珍味として限られた予約者だけが賞味できる。売り切れ御免！皇室でも入手不可能と聞かされた。5月中旬ころから収穫が始まる未熟の果実は"青いダイヤ"ともいわれている。雌株20本程に雄株1本程の割合で増えて受粉、結実を高めている。アサクラサンショウの緑色の美しい実山椒は加工されてちりめん山椒、山椒昆布などに変わっていく。西吉野町湯川はアサクラサンショウの産地ではあるが、主力の農産物は高級品の柿で、今ハウス柿が6月頃の出荷に向けて日増しに大きくなっている。<br><br>
　次回は和歌山県の薬用品種、ブドウサンショウの栽培地を訪ねてみる。
<br><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokiwaph.co.jp/club/No.11sansho.png"><img alt="No.11sansho.png" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/No.11sansho-thumb-400x275.png" width="400" height="275" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<br>
中西一夫氏のサンショウ畠（接木後5年経過）<br>
<br>掲載：<br>
食品化学新聞　2010年（平成22年）5月22日（22日・29日合同号）]]>
        
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    <title>第10回　「薬食同根」・「薬膳」</title>
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    <published>2010-03-26T04:54:43Z</published>
    <updated>2010-03-26T05:41:49Z</updated>

    <summary>知ってるようで知らない食素材の役割のお話～身近な生薬や食品添加物～ （...</summary>
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        <![CDATA[<small>知ってるようで知らない</small><br><big><strong>食素材の役割のお話</strong></big><small>～身近な生薬や食品添加物～</small><br><br>
<br>（株）常磐植物化学研究所<br>
顧問<br>
鳥越　泰義<br><br>

<strong>－　第10回　「薬食同根」・「薬膳」－</strong><br>
<br>
　前回は、古代中国で生まれた薬食の原典、「神農本草経」について触れた。この「神農本草経」が現世の利益を求める宗教「道教」の中に取り込まれて、不老長寿を願うための食養生の指針になっている。食養生の料理として「薬膳」が中国の食生活に根付いて「薬食同根」の考えが生まれた。<br>
　銀座の松坂屋前、かねまつビルに謝敏琪（シャビンキ）氏の中国薬膳料理「星福」がある。同氏の著書「簡単！毎日薬膳！」（PHPエル新書）で薬食同根の例として、昔母親が作ってくれたスープと粥が紹介されている。スープの食材は、ニンニク（生薬名：蒜）、ショウガ（生薬名：生姜）、ねぎ（漢名：葱）、キノコ、豆腐など。これを飲むと体が温まり、軽い寒気や咳などは消えてしまったという。粥にはミカンの皮（生薬名：陳皮）、おうれんの根（生薬名：黄連）に黒砂糖を加える。この一文から「神農本草経」にある生薬（生姜、陳皮、黄連など）と薬膳料理に使われる食材とが「薬食同根」に上に育っていることが分かる。さらに、これらの薬食材は体のバランスを整えて風邪という病に進むのを抑えようとしている。「薬膳」では薬食材の持っている五つの性質（五性）を重視している。肉、魚、穀物、野菜、果物、そして調味長などが持つ性質、すなわち「五性」で区分けする。「五性」は「熱」「温」「平」「涼」「寒」に分かれる。肉・魚介類を「涼性・寒性」、「平性」そして「温性、熱性」いずれに属する食材を考えるのが薬膳料理の大切な一面になっている。野菜をこの五性から分けてみると、大根、トマト、キュウリなどは「涼性、寒性」。これに対して、ショウガ、唐辛子、ニンニク、ネギなどは「温性、熱性」の食材となる。<br>
　図は「西洋医学」、「中国伝統医学（中医）、漢方」そして「薬食同根」それぞれの分野で健康と病気の捉え方を示したものである。参考までに「神農本草経」の上品（上薬）には人参、甘草、茯芩、霊芝など、中品（中薬）には当帰、芍薬、葛根、黄連などが、そして下品（下薬）には大黄、附子、杏仁、桃仁などが含まれている。
<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yakushoku.png" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/yakushoku.png" width="503" height="386" class="mt-image-none" style="" /></span>

<br>
<br>掲載：<br>
食品化学新聞　2010年（平成22年）3月25日
]]>
        
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    <title> 第9回　中国薬食の原典、神農本草経</title>
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    <published>2010-02-25T04:04:57Z</published>
    <updated>2010-03-01T05:49:22Z</updated>

    <summary>知ってるようで知らない食素材の役割のお話～身近な生薬や食品添加物～ （...</summary>
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        <category term="社会・環境への取り組み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<small>知ってるようで知らない</small><br><big><strong>食素材の役割のお話</strong></big><small>～身近な生薬や食品添加物～</small><br><br>
<br>（株）常磐植物化学研究所<br>
顧問<br>
鳥越　泰義<br><br>

<strong>－　第9回　中国薬職の原典、神農本草経－</strong><br>
<br>
　わが国の食生活で身近なものといえば、ワサビと並んでサンショウが浮かんでくる。サンショウの主な産地は奈良県と和歌山県である。サンショウの季節、春から初夏にかけて両県を訪ねてみるが、それまでのしばらくの間、ちょっと横道にそれて中国薬食の原典である神農本草経について紹介する。<br>
　中国の黄河流域に世界四大文明のひとつ「中国文明」が栄えたのは、紀元前1万5000年頃から前3000年頃である。紀元前1100年頃には周王朝が生まれた。この王朝で諸制度を記録した古典に「周礼」がある。ここでは医師を4つの専門医に分けている。（小曽戸洋、漢方の歴史）。最高の地位を与えられたのは「食医」と呼ばれる食事療法医だった。今でいう栄養士の立場から皇帝の食事を管理する医師である。参考までに食医の次は「疾医」（内科医）、さらに「瘍医」（外科医）、そして「獣医」（軍鶏・牛などの治療医）と続く。古代中国で皇帝の命を守るために食生活を重視する考えは、時を経ても変わることはなかった。紀元前200年頃から紀元200年ごろまでの400年間続く漢の時代（前漢、後漢）には、命を守る薬物（植物、動物、鉱物）が自然界から探し出され、まとめられていった。これが古代中国で完成された薬物（本草）書、「神農本草経」だ。中国の伝説上の帝王、薬の神「神農」がまとめてくださったとされて「神農像」まで造られてしまった。<br>
　「神農本草経」には、自然界から選び出された365種の薬物が記載されている。これを上薬（上品）、中薬（中品）、そして下薬（下品）の3つに分けている。上薬の120種は食品より少し生命を守る力のある養命酒が選ばれて不老長寿を願っている。中薬120種は保健薬と考えられ病気を予防し、虚弱な体を強くする天然物が記載されている。下薬125種は西洋薬にやや近い治療薬が列記されている。漢方薬は主としてこれらの薬物を巧みに配合してバランスのとれた正常な体へ導こうとしている。<br>
　次回は「薬食同根」、「薬膳」について触れてみたい。
<br><br>
<br>掲載：<br>
食品化学新聞　2010年（平成22年）2月25日
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    <title>教育CSRシンポジウム2010に参加します</title>
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    <published>2010-02-19T01:28:10Z</published>
    <updated>2010-02-24T01:36:13Z</updated>

    <summary>この度、理科を学ぶ楽しさを伝えるために、企業研究者が実践してきた理科実...</summary>
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        <category term="教育への取り組み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokiwaph.co.jp/club/">
        <![CDATA[この度、理科を学ぶ楽しさを伝えるために、企業研究者が実践してきた理科実験授業の成果報告会として「教育CSRシンポジウム～企業と学校が連携した科学教育の最前線～」（経済産業省委託事業）が開催されます。<br>
常磐植物化学研究所も本シンポジウムに参加することとなりました。<br><br><br>

<font color="#ff0000"><strong>【ご案内】</strong></font><br>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
■　2/27(土) 教育CSRシンポジウム2010 ＠ ベルサール西新宿　■ <br>
　 ～ 企 業 と 学 校 が 連 携 し た 科 学 教 育 の 最 前 線 ～ <br>
     -　<a href="http://www.kyouikuouen.com/csr2010/_583.html" target="blank">http://www.kyouikuouen.com/csr2010/_583.html</a>　- <br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>
2009年度経済産業省委託事業である「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」及び「早期工学人材育成事業」は、次世代の科学技術人材の養成に取り組む経済産業省が理科教育の充実を推進する文部科学省と連携し、子どもたちが学ぶ理科と実社会を結びつけた理科授業の実施を支援するためのプロジェクトです。 <br><br>

本シンポジウムでは、2009年度の事例をもとに、教育現場、企業の両者の意見交換を行い、今後の教育CSRの可能性を探ります。<br><br>

------------------------------------------------<br>
◆ 基 本 情 報<br>
------------------------------------------------<br>
日時 ： 2010年2月27日（土）13時00分～16時30分（開場：12時30分）<br> 
場所 ： ベルサール西新宿　1階ホール <br>
地図 ： <a href="http://www.bellesalle.co.jp/bs_nishishinjuku/images/shikihai.html">http://www.bellesalle.co.jp/bs_nishishinjuku/images/shikihai.html</a> <br><br>

------------------------------------------------ <br>
◆ 参　加　企　業　一　覧 <br>
------------------------------------------------ <br>
カルピス株式会社、積水ハウス株式会社、株式会社ニッピ、日本気象予報士会千葉支部、マブチモーター株式会社、DIC株式会社、株式会社マルハニチロホールディングス、インテル株式会社、チッソ株式会社、片倉チッカリン株式会社、東レ株式会社、株式会社常磐植物化学研究所、旭硝子株式会社、全日本空輸株式会社、三菱レイヨン株式会社、ヤフー株式会社、ヴイストン株式会社]]>
        
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    <title> 第8回　食素材の役割のお話～ワサビ（5）～ </title>
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    <published>2010-01-28T01:09:05Z</published>
    <updated>2010-02-24T01:26:55Z</updated>

    <summary>知ってるようで知らない食素材の役割のお話～身近な生薬や食品添加物～ （...</summary>
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        <category term="社会・環境への取り組み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<small>知ってるようで知らない</small><br><big><strong>食素材の役割のお話</strong></big><small>～身近な生薬や食品添加物～</small><br><br>
<br>（株）常磐植物化学研究所<br>
顧問<br>
鳥越　泰義<br><br>

<strong>－　第8回　ワサビ　（5）－</strong><br>
<br>
　日本の伝統的な食文化である「すし」「そば」、そして「さしみ」などにワサビは欠かせない。ワサビの持つ特有の香りと辛味は、日本食ブームに乗って海外でも重要な地位を占めるようになった。ネギ、ミョウガ、ショウガなどとともに、薬味、辛味野菜の一員ではあるが、ワサビは2～3年程前から機能性香辛野菜として、大学や研究機関からその研究成果が発表されるようになった。<br>
　2007年、名古屋市で「第一回わさびフォーラム」が開催された。副題は「世界に広がるわさびの可能性」だった。この会合は「わさびヘルスサイエンス研究会」（金印研究開発部名古屋研究所内）が主催するもので、世話人の代表は大澤俊彦教授・名古屋大学大学院。研究発表は主として動物実験や細胞レベルのものである。このフォーラムではワサビの花粉症症状の緩和作用（お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学）、腫瘍の転移や増殖の抑制作用（首都大学東京大学院人間健康科学）などが報告された。<br>
　翌2008年の「第二回わさびフォーラム」では、「高齢化社会とわさびの可能性」を副題とした。脳卒中や心筋梗塞などの多くは動脈硬化性の血栓症であるが、ワサビの摂取によって血流がスムーズになることが確認されてた。ワサビが血栓予防に有効である可能性が示唆された（三重大学大学院医学）。<br>
　そして昨年12月4日、「第三回わさびフォーラム」では約200名の参加者があった。このときのテーマは「わさびのチカラと健康生活」。わたしたちの生態に備わる抗酸化機能は、がん、生活習慣病などの疾病の予防の面から重視されているが、ワサビの成分がこの機構に深く関与していることが報告された（鹿児島大学農学）。<br>
　わが国特産のワサビが、古くから経験的に知られている消臭作用、抗菌作用などを利用したり、または薬味の世界から飛び出して機能性香辛野菜として広く利用される時代に向かっている。
<br><br>
<br>掲載：<br>
食品化学新聞　2010年（平成22年）1月28日
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    <title>船橋市の小学校で実験教室を実施しました</title>
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    <published>2010-01-21T02:48:10Z</published>
    <updated>2010-02-17T02:45:12Z</updated>

    <summary>【社会人講師活用型支援プロジェクト】船橋市の小学校で実験教室を実施しま...</summary>
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        <category term="教育への取り組み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokiwaph.co.jp/club/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><strong>【社会人講師活用型支援プロジェクト】</strong><p>船橋市の小学校で実験教室を実施しました。<p>
1/21(木)、船橋市の小学校にて、6年生3クラスに対して、実験教室を開催しました。<p>
<table><tbody><tr>

<td width="250" height="170"><img alt="実験教室" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/kyoikucsr/funabashi1.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></td><td width="250" height="170">
<img alt="実験教室" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/kyoikucsr/funabashi2.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></td></tr>

<tr><td width="250" height="170"><img alt="実験教室" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/kyoikucsr/funabashi3.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></td><td width="250" height="170"><img alt="実験教室" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/kyoikucsr/funabashi4.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></td></tr>

<tr><td width="250" height="170"><img alt="実験教室" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/kyoikucsr/funabashi5.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></td><td width="250" height="170"><img alt="実験教室" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/kyoikucsr/funabashi6.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></td>

</tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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    <title>茂原市の小学校で実験教室を実施しました</title>
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    <published>2010-01-15T02:41:36Z</published>
    <updated>2010-02-17T01:35:35Z</updated>

    <summary>【社会人講師活用型支援プロジェクト】茂原市の小学校で実験教室を実施しま...</summary>
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        <category term="教育への取り組み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokiwaph.co.jp/club/">
        <![CDATA[<strong>【社会人講師活用型支援プロジェクト】</strong><p>茂原市の小学校で実験教室を実施しました。<p>

1/15(金)、茂原市の小学校にて、6年生2クラスに対して、実験教室を開催しました。<p>

<table><tbody><tr><td width="250"><img alt="実験教室" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/kyoikucsr/mobara1.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></td><td width="250"><img alt="実験教室" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/kyoikucsr/mobara2.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></td></tr></tbody></table>
<p><p>

次回は、1月21日に船橋市の小学校で実験教室を実施します。]]>
        
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    <title>法政大学で講義しました</title>
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    <published>2009-12-19T04:08:13Z</published>
    <updated>2010-01-15T04:38:37Z</updated>

    <summary>法政大学生命科学部の2年生約50名対象に、植物医科ビジネス論にて「植物...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>法政大学生命科学部の2年生約50名対象に、植物医科ビジネス論にて「植物化学ビジネス論」と題した講義をしました。
<p>
<table><tbody><tr height="205"><td width="305">
<img alt="法政大学で講義しました" 
src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/hosei1.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></td><td width="305">
<img alt="法政大学で講義しました" 
src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/hosei2.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></td></tr>
<tr height="205"><td width="305"><img alt="hosei3.jpg" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/hosei3.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></td><td width="305"><img alt="hosei4.jpg" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/hosei4.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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    <title>富津市の小学校で実験教室を実施しました</title>
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    <published>2009-12-18T08:26:00Z</published>
    <updated>2010-02-17T01:09:21Z</updated>

    <summary>【社会人講師活用型支援プロジェクト】 東庄町の小学校で実験教室を実施し...</summary>
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        <name>tw001</name>
        
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        <category term="教育への取り組み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokiwaph.co.jp/club/">
        <![CDATA[<strong>【社会人講師活用型支援プロジェクト】</strong><br><br>

東庄町の小学校で実験教室を実施しました。<br><br>

12/18(金)、富津市の小学校にて、6年生と5年生の2クラスに対して、実験教室を開催しました。<p>

<table><tbody><tr><td width="250"><img alt="実験教室" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/kyoikucsr/2009_12kanaya1.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></td><td width="250"><img alt="実験教室" src="http://www.tokiwaph.co.jp/club/kyoikucsr/2009_12kanaya2.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></td></tr></tbody></table>
<p>

<p>次回は、2010年1月15日に茂原市の小学校で実験教室を実施します。]]>
        
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    <title>第7回　食素材の役割のお話～ワサビ（4）～</title>
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    <published>2009-12-18T04:25:12Z</published>
    <updated>2009-12-18T04:57:14Z</updated>

    <summary>知ってるようで知らない食素材の役割のお話～身近な生薬や食品添加物～ （...</summary>
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        <category term="社会・環境への取り組み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokiwaph.co.jp/club/">
        <![CDATA[<small>知ってるようで知らない</small><br><big><strong>食素材の役割のお話</strong></big><small>～身近な生薬や食品添加物～</small><br><br>
<br>（株）常磐植物化学研究所<br>
顧問<br>
鳥越　泰義<br><br>

<strong>－　第7回　ワサビ　（4）－</strong><br>
<br>
　先々月訪ねた奥多摩のワサビ田の特徴は「地沢式」と呼ばれ、先月紹介した伊豆湯ヶ島のワサビ田は「畳石式」の栽培法を主としている。今回は長野県穂高のワサビ田を訪ねてみた。北アルプスの峰々に降った雨の雪解水は伏流水となって東の低地へ走り、安曇野の扇状地で湧き水に変わって地上に出てくる。日本一の生産量を誇る穂高の湧水地帯でのワサビ田は「平地式」栽培法をいわれている。<br>
　新宿から松本へ、特急あずさに乗って約3時間、松本駅で大糸線に乗り換えて約30分、豊科駅と穂高駅の中間にある柏矢町駅で降りる。この地で古くからワサビの栽培に取り組んでいる有賀均氏から穂高ワサビについて説明を受けた。穂高のワサビ田は安曇野の扇状地に広がっている。開いた扇の弧状の先端を北アルプスの山々に見立てると、扇の竹の骨は扇央の要に向かういくつもの川といえる。扇の底辺、要の左右はこの土地を流れるいくつもの川の水を集めて流れる大川、犀川といえる。この犀川に万水（よろずい）川、蓼川、穂高川、そして高瀬川などの川が流れ込んでいる。<br>
　広々とした安曇野の農地を走り抜ける清流と、ワサビ田の地下から出る湧水の豊富さに驚かされる。この扇状地に北アルプスの連山からきた湧水は、毎日12万トンにもなるといわれている。奥多摩、伊豆湯ヶ島のワサビに田に比べて穂高のワサビ田は広大ね畑であり、農場であった。明科にある有賀氏のワサビ畑で長靴に履き替えて畑に降りてみた。多数の畝の両側にはワサビが植えられている。このワサビ畑の全面で北アルプスからの湧水がしみでてくる。それぞれの畝から流れ出た排水は集まれて清流となり、この扇状地の各所を流れる川へと集まっていく。<br>
　穂高の扇状地の要を位置にあって、安曇野市の観光名所にもなっている「大王ワサビ農場」を有賀氏の案内で見学した。東京ドーム11個分もあるといわれる日本一広いワサビ農場は圧巻だった。<br>
　東京へ帰る時、有賀氏宅で試食した穂高ワサビの強い辛味と香りは除夜の鐘の響きに似ていた。口にした量が少し多かったのか、ゴーンと口から鼻へ、脳天へと響き渡る辛味と香り、これらはやがて金の余韻のように顔中に広がっていた。<br>
　次回は、機能性香辛野菜としてのワサビに触れてみる。
<br><br>
<br>掲載：<br>
食品化学新聞　2009年（平成21年）12月17日
]]>
        
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    <title>東庄町の小学校で実験教室を実施しました</title>
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    <published>2009-12-16T07:54:30Z</published>
    <updated>2010-01-15T03:59:11Z</updated>

    <summary>【社会人講師活用型支援プロジェクト】 東庄町の小学校で実験教室を実施し...</summary>
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        <category term="教育への取り組み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<strong>【社会人講師活用型支援プロジェクト】</strong><p>

東庄町の小学校で実験教室を実施しました。<br>

私たちの暮らしの中には、生き物から与えられて作りだされたものが少なくありません。自然と私たちの生活が密接につながっていることを、「植物の成分」に注目して体験します。<br><br>

12/16(水)、東庄町の小学校にて実験教室を開催しました。<br>
6年生2クラスに対して、私たちの身近なところで役に立っている「植物に含まれる成分」について、ブルーベリーと甘草を素材に講義と実験をしました。ブルーベリーの成分を取り出す実験では、常磐植物化学研究所の研究者が実際に使う専門の機器で行ったため、児童らは興味深く観察していました。また、独特な強い甘みを持つ甘草の成分を水にとかして舐めてみると、同じ量の砂糖を溶かしたものの100倍以上の甘みがあり、どのグループからも驚きの声が上がりました。 <br><br>
<table><tbody>
<tr><td width="250"><img alt="植物の成分と私たちの健康～植物ってすごい！どんな成分があるんだろう～" src="http://www.tokiwaph.co.jp/topics/sasagawa1.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></td><td width="250"><img alt="植物の成分と私たちの健康～植物ってすごい！どんな成分があるんだろう～" src="http://www.tokiwaph.co.jp/topics/sasagawa2.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></td></tr></tbody></table>
<br>
次回は、12月18日に富津市の小学校で実験教室を実施します。]]>
        
    </content>
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    <title>社会人講師活用型教育支援プロジェクトに参加しています</title>
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    <published>2009-12-15T07:42:07Z</published>
    <updated>2010-01-15T03:59:30Z</updated>

    <summary>常磐植物化学研究所は、経済産業省委託事業「社会人講師活用型教育支援プロ...</summary>
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        <category term="教育への取り組み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokiwaph.co.jp/club/">
        <![CDATA[常磐植物化学研究所は、経済産業省委託事業「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」に参加しています。<br>
千葉県内の小学校５・６年生の理科授業で、「特別講師」として実験教室を実施します。<br>
「植物の成分と私たちの健康　～植物ってすごい！どんな成分があるんだろう～」をテーマとし、楽しくわかる理科実験授業をつくっていきます。<br><br>
授業実施日は下記の通りです。<br>
<table border="1"><tbody>
<tr><td width="70">　12月16日</td><td width="200">　東庄町立笹川小学校　６年生</td></tr>
<tr><td width="70">　12月18日</td><td width="200">　富津市立金谷小学校　６年生</td></tr>
<tr><td width="70">　1月15日</td><td width="200">　茂原市立茂原小学校　５・６年生</td></tr>
<tr><td width="70">　1月21日</td><td width="200">　船橋市立二ノ宮小学校　６年生</td></tr>
</tbody></table>
<br>
【社会人講師活用型教育支援プロジェクトとは】<br>
「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」は、次世代の科学技術人材の養成に取り組む経済産業省が理科教育の充実を推進する文部科学省と連携し、子どもたちが学ぶ理科と実社会を結びつけた理科授業の実施を支援するためのプロジェクトです。<br>
理科の学習内容が日常生活とどのようにかかわっているのかを、わかりやすく児童に示すことにより、理科への関心を高め、授業の効果を向上させることを目的としています。
]]>
        
    </content>
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    <title>イソギク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokiwaph.co.jp/club/2009/11/post-270.html" />
    <id>tag:www.tokiwaph.co.jp,2010:/club//10.916</id>

    <published>2009-11-25T07:21:23Z</published>
    <updated>2010-01-25T08:50:26Z</updated>

    <summary>Chrysanthemum pacificum キク科...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="12月の植物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokiwaph.co.jp/club/">
        <![CDATA[<em>Chrysanthemum pacificum</em><br>
キク科]]>
        
    </content>
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    <title>イズノシマダイモジソウ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokiwaph.co.jp/club/2009/11/post-269.html" />
    <id>tag:www.tokiwaph.co.jp,2010:/club//10.915</id>

    <published>2009-11-25T07:12:36Z</published>
    <updated>2010-01-25T08:51:17Z</updated>

    <summary>Saxifraga fortunei var. crassifolia...</summary>
    <author>
        <name>tw001</name>
        
    </author>
    
        <category term="12月の植物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokiwaph.co.jp/club/">
        <![CDATA[<em>Saxifraga fortunei var. crassifolia</em><br>
ユキノシタ科]]>
        
    </content>
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