常磐植物化学研究所

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企業情報

社長挨拶

「植物化學の成果の醫薬的應用により、社會公衆の福祉増進に寄與する」

代表取締役社長 立崎 仁

常磐植物化学研究所のホームページをご覧くださり、誠にありがとうございます。
常磐植物化学研究所は、元国立衛生試験所所長、松尾仁博士を中心に1949年、医薬品原薬メーカーとして創業いたしました。
以来“植物の才能”“植物のちから”といったキーワードをいち早く提唱し、独自の植物化学研究の成果を背景に医薬品、化粧品、健康食品、食品産業の発展に寄与して参りました。
学術分野においても、2008年に研究成果がPNAS(米国科学アカデミー紀要)に掲載され、設立趣意書にある「単に営利のみを目的とせず、一半の力を植物化学の発展に投ぜんとする」という考え方を現代に受継いでおります。

 

 

医から食、治療から予防へ関心が高まる中、植物化学成分(Phytochemicals)への期待はますます高まっているといえます。植物化学の専門家として、また社会の一員として、皆さまのご要望を十分に理解し、高い使命感を持ってこれからも植物とヒトの明るい未来を提案し続けていきたいと考えております。

代表取締役社長 立崎 仁