常磐植物化学研究所

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パッションフラワーエキス末

line 有効成分

フラボノイド類

起源植物

パッションフラワー(全草) Passiflora incarnata L.

性状

機能性 / パッションフラワー抽出物 / フラボノイド類 / 茶色の粉末    

茶色の粉末。
特有のにおい及び味がある。
一般名 : パッションフラワー抽出物

□■リラックスとくつろぎのためのハーブ■□
北米先住民の間で、緊張を和らげ、眠りを深める植物性の精神安定剤として伝統的に使われてきたハーブ、パッションフラワー。
複雑な形をした花がイエス・キリストの磔形の姿を象徴しているといわれ、キリストの受難の花(受難=PASSION)という名が付けられました。
日本では花の形が時計の文字盤と針に似ていることからトケイソウと呼ばれています。
現在イギリス、ドイツ、フランスなど各国で利用され、特に女性向けに多く用いられています。