常磐植物化学研究所

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ギンコロン-24J

line 有効成分

フラボン配糖体、テルペンラクトン

製品規格

総フラボン配糖体として24 %以上、総テルペンラクトンとして6 %以上、ギンコール酸1ppm以下

起源植物

イチョウ(葉) Ginkgo biloba L.

性状

機能性 / イチョウ葉(日本産)抽出物 / フラボン配糖体 / 褐色~暗褐色の粉末            

褐色~暗褐色の粉末。
特有のにおいがあり、味は極めて苦い。
一般名 : イチョウ葉(日本産)抽出物

※本製品は、JIHFS健康食品GMP認証施設工場で製造されています。

GMPS_24J.gif

□■イチョウ■□
イチョウは、2億5千万年の地球の変化に耐えて今日まで生き残ってきた非常に生命力の強い植物で「生きた化石」と呼ばれます。
原爆後の被災地の広島で最初に芽吹いたのもイチョウの樹だといいます。
日本ではその葉はほとんど利用されていませんでしたが、ヨーロッパでは臨床研究が進み、種々の効能が確認され、利用されています。
当社は日本において最初にイチョウ葉エキスを製造し、紹介し続けてきました。

■イチョウ葉エキスの利用
 次のような形での利用が考えられます。
  • 壮高年を対象とした健康維持食品
  • シャンプーやヘアトニックなどの化粧品(化粧品原料基準外成分規格に収載)



  • ▼イチョウに関する当社の研究実績は【こちら】です。