常磐植物化学研究所

常磐植物化学研究所

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クワ葉エキス末

line 製品規格

1-デオキシノジリマイシン含量 1.0%以上(無水物換算)

起源植物

クワ(葉) Morus alba L.

性状

機能性 / クワ葉抽出物 / 1-デオキシノジリマイシン(1.0%)/ 茶色~茶褐色粉末    

茶~茶褐色の粉末
特有のにおいがある
一般名 : クワ葉抽出物

□■中国や日本の民間薬■□
日本では、絹糸生産のため養蚕植物として栽培されてきたが、中国では古くから薬用植物として利用されてきました。
漢方では、桑白皮(根皮)、桑枝(若枝)、桑葉(葉)、桑椹(果実)が日常的に用いられています。
葉の部分は、中国の『神農本草経』の中品として「桑葉(ソウヨウ)」の名で記載され、日陰干ししたクワ葉を煎じた「神煎茶」を風邪の咳を治すのに使用するという記述があります。