常磐植物化学研究所

常磐植物化学研究所

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キャッツクローエキス末S

line 有効成分

アルカロイド類

製品規格

総アルカロイド含量 3%以上(HPLC法)

起源植物

キャッツクロー(樹皮) Uncaria tomentosaアカネ科

性状

機能性 / キャッツクロー抽出物 / アルカロイド類 / 茶色~赤茶色の粉末            

茶色~赤茶色の粉末
特有の苦味がある
一般名 : キャッツクロー抽出物
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□■ペルー産の健康素材■□
キャッツクローは、インカ帝国の時代から利用されてきました。
ペルーの先住民は病気を治すためにこの樹を探し回り、そのため「幻の樹木」とも呼ばれたといいます。
南米熱帯雨林、しかもアッパージャングル(800m位の山の森林)にのみ自生していて、1haに数本しか生えていない貴重なものでしたが、最近ではペルーのアマゾンの貧困地域にこのキャッツクローを植林するプロジェクトにより、多くのキャッツクローが栽培されるようになりました。
エクアドルに属するアマゾン地域のケチュア族には、子供が生まれるとその葉を足にこすりつけ、早く歩けるようにとまじなう風習もあるなど多くの伝承がある植物である。 葉の付け根に猫の爪のようなとげが生えていることから、「猫の爪」という意味の名がついている。