常磐植物化学研究所

常磐植物化学研究所

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コンドロイチン80

line 有効成分

コンドロイチン硫酸

製品規格

ムコ多糖80 %以上

起源植物

イカ軟骨

性状

機能性食品/イカ軟骨抽出物/ムコ多糖/白色~類白色の粉末       

★魚介類由来素材の特有の異味、異臭がほとんどなく、飲料など幅広い製品形態に使用できます。
★80%以上の高含量品のため、配合量の減少によりコストパフォーマンスを向上させます。

一般名:イカ軟骨抽出物

■高齢社会への贈り物
コンドロイチン硫酸とは?
コンドロイチン硫酸は動物体内にみられるムコ多糖の一種です。関節軟骨や骨などの硬組織、脳神経組織などほとんど全ての臓器や組織に含まれ、重要な機能を担っています。

"軟骨の元"コンドロイチン
コンドロイチンはギリシャ語で"軟骨の元"という意味です。

イカ軟骨のコンドロイチン硫酸
コンドロイチン硫酸の原料となる生物は、クジラは捕獲制限、ウシ・トリはBSE・インフルエンザなどの感染症、サメはワシントン条約で規制が強まっていますが、イカは規制がなく、感染症も報告されていません。
イカの資源量は豊富で、世界の水揚げが300万tを超え、漁獲量の約30%を日本が消費しています。

イカは陸上動物に含まれない多硫酸化コンドロイチン硫酸Eを多く含みます。