オリジナリティの高い製品の開発や質の高い研究を推進するため、弊社では積極的に競争的資金を活用したプロジェクトを展開すると共に、産学連携した共同研究を行っています。

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NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、日本の産業技術とエネルギー・環境技術の研究開発及びその普及を推進する我が国最大規模の中核的な研究開発実施機関です。
詳細はNEDOのホームページをご覧下さい。弊社は、バイオテクノロジー・医療技術分野(グリーンバイオ技術)における『植物の物質生産プロセス制御基盤技術開発』プロジェクトのメンバーとして、世界中で最も汎用されている生薬“カンゾウ”と、その特徴的な代謝物でありこれも医薬品、化粧品として幅広く利用されている“グリチルリチン”について、以下のような研究を行っています。
- グリチルリチン生合成経路に関連する遺伝子の探索と単離、機能同定
- 効率的なグリチルリチン生産のための生産技術開発および分子育種
この研究は、高付加価値製品の開発だけでなく、原料植物の乱獲抑止による砂漠拡散防止やグリチルリチン工業生産の効率化によるCO2排出量削減など、環境問題の解決も目指したものです。
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遺伝子の機能同定とエンジニアリング
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- 成分高含量品種の育成
- 成分改変品種の育成
- 栽培技術の確立
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甘草栽培化
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JST(独立行政法人科学技術振興機構)は、我が国のイノベーションの創出の源泉となる「知の創造」から「研究成果の社会・国民への還元」までを総合的に推進する科学技術基本計画の中核的実施機関です。
詳しくはJSTのホームページをご覧ください。弊社は、産学連携・技術移転事業の中の「独創モデル化」事業において、東京医科歯科大学との共同研究として『ピーナツ種皮に含まれる血小板産生促進因子の医薬品化を志向した試験』に取り組みました。

- 中小企業地域資源活用プログラムの中の補助金支給事業に採択されたテーマ“「菜の花」の有効成分を活用した新商品開発・事業化”のコアメンバーとして活動を行いました。

- 東京医科歯科大学歯学部内に寄附講座「生体機能性分子探索学講座」を設立し共同研究を推進することにより、既存の健康食品の枠に囚われない、クオリティーの高い研究を展開しています。特に、ピーナツ種皮に含まれる血小板産生促進因子を単離および構造決定しました。さらにそれらの誘導体群を作製して、医薬品の候補化合物としての開発を進めています。

- かずさDNA研究所の付属研究施設であり、産学連携の拠点であるかずさバイオ共同研究開発センター内に県内企業第一号として入居し、共同研究活動を展開しています。

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- 千葉大学
- NEDO:グリチルリチン酸生合成に関与する遺伝子の機能解析
- 花椒エキスの記憶力改善作用
- コロソリン酸の製造方法開発 など
- 産業技術総合研究所(産総研)
- ピーナツ種皮エキスの成分解析
- アシュワガンダ葉エキスの抗老化作用 など
- 米国フロリダ大学
- ラフマエキスの抗うつ作用 など
- 倉敷成人病センター
- ラフマエキスの抗酸化作用
- ブルーベリーの血管拡張作用 など
- かずさDNA研究所
- 農産物を利用した機能性食品および化粧品の開発
- NEDO:グリチルリチン酸生合成経路に関与する遺伝子の探索 など
- 日本大学
- NEDO:グリチルリチン酸生合成に関与する遺伝子の機能解析 など
- 岩手医科大学
- NEDO:グリチルリチン酸生合成に関与する遺伝子の探索 など
- 理化学研究所
- グリチルリチン生合成経路の解明 など
- 千葉科学大学
- ラフマエキスの抗不安作用メカニズムの解明 など
- 新潟薬科大学
- ブルーベリーエキスの体内動態と抗酸化作用 など
- 徳島大学
- ラフマエキスの抗うつ作用 イチョウ葉エキスの抗うつ作用 など
- 京都薬科大学
- イチョウ葉エキスと医薬品との相互作用 など
- 奈良県立医科大学
- イチョウ葉エキス血流改善メカニズム など
- 岡山大学
- 冷え性、脳梗塞後遺症の改善作用 など
- 金沢大学
- ピーナツ種皮エキスの糞便臭消去活性 など


















