トピックス - topics https://www.tokiwaph.co.jp/topics/ ja Copyright 2019 Sat, 21 Sep 2019 14:09:52 +0900 http://www.sixapart.com/movabletype/ http://www.rssboard.org/rss-specification 食品開発展2019に出展いたします(10/2~10/4) 2019年10月2日(水)~10月4日(金)の3日間にわたり東京ビッグサイトで開催される【食品開発展2019】に今年も出展いたします。

【食品開発展2019】公式サイト
会 期:2019年10月2日(水)~10月4日(金) 10:00-17:00
会 場:東京ビックサイト/西1・2ホール&アトリウム
ブース:2-124(西2ホール)
《食品開発展2019案内状(pdf)》

本展示会では、SIRTMAX®(黒ウコンエキス)血糖値改善目の潤い肌質改善等、臨床試験結果を"初公開"いたします!

また、市場拡大中の睡眠改善素材 VENETRON®(ラフマ葉エキス)をはじめとする機能性表示対応3素材をご紹介いたします。

ブースでは、近年注目の青色原料バタフライピー和漢植物複合エキスをトッピングしたソフトクリームもご用意しております。
皆様のお越しを社員一同心よりお待ちしております。

尚、下記日程におきまして、出展社プレゼンテーションも行います。

出展社プレゼンテーション

■SIRTMAX®(黒ウコンエキス)

20191002_1.png

 10月2日(水)12:30~12:50 G会場
 「令和黒ウコン元年その壱
  糖化ストレス改善で肌のくすみ知らず!」

 10月3日(木)12:30~12:50 G会場
 「令和黒ウコン元年その弐
  長寿遺伝子パワーで瞳潤うアンチエイジング!」

 10月4日(金)12:30~12:50 G会場
 「令和黒ウコン元年その参
  糖化ストレス改善で身体のコゲ知らず!」

■機能性表示対応素材
 VENETRON®(ラフマ葉エキス)、BILBERON®(ビルベリーエキス)、
 GINKGOLON(イチョウ葉エキス)

20191002_2.png

 10月3日(木)11:30~11:50 G会場
 「ニーズ高まる睡眠の救世主!機能性表示素材ベネトロン他」

201810_2.jpg            (写真は昨年の食品開発展出展の様子)
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https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/09/2019102104.html https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/09/2019102104.html Sat, 21 Sep 2019 14:09:52 +0900
台風15号の影響に伴う出荷遅延解消のお知らせ 2019年9月9日に関東に上陸した台風15号の影響により、弊社佐倉工場からの一部出荷に遅延が発生しておりましたが、本日より通常出荷に復旧しております。

お客さまならびに関係の皆さまには大変なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

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https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/09/15-1.html https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/09/15-1.html Thu, 19 Sep 2019 09:00:00 +0900
棚卸に伴う出荷業務休業日のお知らせ 9/30・10/1

 さて、誠に勝手ながら、消費税法改正に伴うシステム対応及び棚卸の実施のため、9月30日(月)および10月1日(火)は 出荷業務を休業させていただきます
 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

謹白


1.出荷業務休業日
   2019年9月30日(月)~2019年10月1日(火)
以上
なお、ご注文の出荷時期に関する詳細につきましては、こちらのPDFファイルをご確認ください。 ]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/09/930101.html https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/09/930101.html Fri, 13 Sep 2019 17:00:00 +0900
第13回メタボロームシンポジウムに協賛します。(10/16-18) 弊社は第13回メタボロームシンポジウムに協賛いたします。

第13回メタボロームシンポジウム
会期:2019年10月16日(水)~18(金)
会場:筑波大学大学会館(〒997-0052 茨城県つくば市天王台1丁目1-1)

WEBサイト:https://www.mbs2019.jp/

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https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/09/131016-18.html https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/09/131016-18.html Fri, 13 Sep 2019 17:00:00 +0900
Analgesic Effects of Ephedra Herb Extract, Ephedrine Alkaloids-Free Ephedra Herb Extract, Ephedrine, and Pseudoephedrine on Formalin-Induced Pain 【2019】

Analgesic Effects of Ephedra Herb Extract, Ephedrine Alkaloids-Free Ephedra Herb Extract, Ephedrine, and Pseudoephedrine on Formalin-Induced Pain

Shunsuke Nakamori,a,b Jun Takahashi,a,b Sumiko Hyuga,b Jinwei Yang,c Hiroaki Takemoto,a,b
Takuro Maruyama,d Naohiro Oshima,e Nahoko Uchiyama,d Yoshiaki Amakura,f Masashi Hyuga,d
Takashi Hakamatsuka,d Yukihiro Goda,d Hiroshi Odaguchi,b Toshihiko Hanawa,b and Yoshinori Kobayashia,b

a)Department of Pharmacognosy, School of Pharmacy, Kitasato University;
 5-9-1 Shirokane, Minato-ku, Tokyo 108-8641, Japan
b)Oriental Medicine Research Center of Kitasato University;
 5-9-1 Shirokane, Minato-ku, Tokyo 108-8642, Japan
c)Tokiwa Phytochemical Co., Ltd.; 158 Kinoko, Sakura, Chiba 285-0801, Japan
d)National Institute of Health Sciences; 3-25-26 Tonomachi, Kawasaki-ku, Kawasaki 210-9501, Japan
e)Faculty of Pharmaceutical Sciences, Tokyo University of Science;
 2641 Yamazaki, Noda, Chiba 278-8510, Japan
f)Department of Pharmacognosy, College of Pharmaceutical Sciences, Matsuyama University;
 4-2 Bunkyo-cho, Matsuyama, Ehime 790-8578, Japan

Biol. Pharm. Bull. 42, 1538-1544 (2019)

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https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/09/analgesic-effects-of-ephedra-h.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/09/analgesic-effects-of-ephedra-h.html 14.生薬 【年度別】2019年 研究発表 研究発表-年度別 研究発表-素材別 Wed, 11 Sep 2019 11:30:00 +0900
台風15号の影響による出荷遅延のお知らせとお詫び このたびの台風15号の影響により、昨日の出荷業務を停止させていただきましたことをお詫び申し上げますとともに、交通渋滞等の影響により、本日以降の配送業務につきましても遅延が発生することが予想されます。

影響を最小限にとどめるよう、努めて参りますので、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

被害状況の詳細が分かり次第、あらためてお知らせいたします。

2019/9/11 7:00 追記
昨日9/10正午過ぎより佐倉本社にて発生していました回線障害が復旧されたことを確認いたしました旨、ご案内いたします。

2019/9/10 14:00 追記
本日正午過ぎより現在、佐倉本社におきまして、地域停電の影響によるものと思われる回線障害が発生しており、電話・Fax・メールとも不通の状況となっております。
ご不便をおかけして誠に申し訳ありません。
復旧次第、ご案内いたします。

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https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/09/15.html https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/09/15.html Tue, 10 Sep 2019 09:00:00 +0900
臨床研究によるファイトケミカルの機能性開発 ー睡眠改善素材の開発 【2019】

臨床研究によるファイトケミカルの機能性開発
ー睡眠改善素材の開発


立﨑 仁

常磐植物化学研究所

週刊 医学のあゆみ
第270巻 第8号
2019年8月24日

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https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/08/post-92.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/08/post-92.html 01.ラフマ -rafuma- 【年度別】2019年 研究発表 研究発表-年度別 研究発表-素材別 Fri, 30 Aug 2019 08:00:00 +0900
研究用試薬の試験成績書ならびにラベル改訂のお知らせ 弊社からご提供させていただいております各種研究用試薬につきまして、お客様に適切にご利用いただくために、試験成績書およびラベルに定性分析用であることを明記するよう、改訂いたします。
2019年8月16日出荷分より、新しい試験成績書とラベルに変更となります。


なお、改訂に関する詳細につきましては、こちらのPDFファイルをご確認ください。

よろしくお願い申し上げます。

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https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/08/post-125.html https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/08/post-125.html Fri, 02 Aug 2019 00:00:00 +0900
2019年度のCSRレポートをアップしました 常磐CSRのページに、2019年度のCSRレポートをアップしました。

 2019年度CSRレポート(PDF 2.4 MB)
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https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/08/2019csr.html https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/08/2019csr.html Thu, 01 Aug 2019 08:00:00 +0900
第61回日本平滑筋学会総会 ( 2019 ) で研究発表を行います。8/1,2,3 第61回日本平滑筋学会総会(2019)で研究発表を行います。

 第61回日本平滑筋学会総会(2019)
  会期 : 2019年8月1日(木)~3日(土)
  会場 : 名古屋大学・野依記念学術交流館
  Web Site: http://jssmr61.jp/index.html

 研究発表:
  
  タイトル :イチョウ葉エキスによる糖尿病性血管機能障害への影響
        The effects of ephedrine alkaloids in Ephedra Herb on locomotor activity in mice


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https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/07/61-2019-8123.html https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/07/61-2019-8123.html Thu, 25 Jul 2019 18:36:00 +0900
イチョウ葉エキスによる糖尿病性血管機能障害への影響 【2019】

イチョウ葉エキスによる糖尿病性血管機能障害への影響

田野育実、田口久美子、沼生千秋、我妻未菜美、市川佳枝、實成直也、谷本日菜子、中田麻美、松本貴之、小林恒雄

星薬科大学 医薬品化学研究所 機能形態学研究室
常磐植物化学研究所

第61回日本平滑筋学会総会(2019)
2019年8月1日(木)~8月3日(土)

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https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/07/post-91.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/07/post-91.html 03.イチョウ -ginkgo biloba- 【年度別】2019年 研究発表 研究発表-年度別 研究発表-素材別 Thu, 25 Jul 2019 18:30:00 +0900
夏季休業日のお知らせ(8/10~15)
   8月10日(土) ~ 8月15日(木) 迄

なお、ご注文の出荷時期に関する詳細につきましては、こちらのPDFファイルをご確認ください。
休業日前後は、運送上遅延することも予想されます。余裕を持ってお早目にご注文くださいますよう、ご協力お願い申し上げます。
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https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/07/81015.html https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/07/81015.html Wed, 24 Jul 2019 18:00:00 +0900
【第4回ウエルネスフードジャパン】ご来場ありがとうございました。 第4回ウエルネスフードジャパン
が終了いたしました。
 大変お忙しい中、当社ブース及びプレゼンテーションにお立ち寄り頂き、誠にありがとうございました。

page_20190705.jpg
 会場の様子などは、当社Facebookページでもご紹介しております。よろしければ、そちらもぜひご覧ください。
 ご紹介しきれなかった製品情報等に関しまして、資料のご請求やご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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Tyrosol Reduces Amyloid-β Oligomer Neurotoxicity and Alleviates Synaptic, Oxidative, and Cognitive Disturbances in Alzheimer's Disease Model Mice

Kaori Taniguchi (a, Fumiko Yamamoto (a,b, Takuya Arai (b, Jinwei Yang (c, Yusuke Sakai (c,
Masayuki Itoh (d,Naomi Mamada (b, Masayuki Sekiguchi (e, Daisuke Yamada (f, Akiyoshi Saitoh (f,
Fuyuki Kametani (g,Akira Tamaoka (b, Yumiko M. Araki (h, Keiji Wada (e, Hidehiro Mizusawa (i and Wataru Araki (a

a) Department of Demyelinating Disease and Aging, National Institute of Neuroscience, NCNP, Kodaira, Tokyo, Japan
b) Department of Neurology, Faculty of Medicine, University of Tsukuba, Tsukuba, Ibaraki, Japan
c) Tokiwa Phytochemical Co., Ltd, Sakura, Chiba, Japan
d) Department of Mental Retardation and Birth Defect Research, National Institute of Neuroscience, NCNP, Kodaira, Tokyo, Japan
e) Department of Degenerative Neurological Diseases, National Institute of Neuroscience, NCNP, Kodaira, Tokyo, Japan
f) Laboratory of Pharmacology, Faculty of Pharmaceutical Sciences, Tokyo University of Science, Noda, Chiba, Japan
g) Department of Dementia and Higher Brain Function, Tokyo Metropolitan Institute of Medical Science, Setagaya, Tokyo, Japan
h) Department of Psychiatry and Behavioral Science, Graduate School of Medicine, Juntendo University, Tokyo, Japan
i) National Center Hospital, National Institute of Neuroscience, NCNP, Kodaira, Tokyo, Japan

DOI 10.3233/JAD-190098

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https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/06/tyrosol-reduces-amyloid--oligo.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/06/tyrosol-reduces-amyloid--oligo.html 14.生薬 【年度別】2019年 研究発表 研究発表-年度別 研究発表-素材別 Fri, 28 Jun 2019 09:00:00 +0900
アルツハイマー病の発症因子アミロイドβオリゴマーを標的とした植物由来の治療薬候補物質を発見  国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)神経研究所(所長:和田圭司)客員研究員(前疾病研究第6部室長)荒木 亘らの研究グループは、アルツハイマー型認知症の発病の要となるアミロイドベータタンパク質(Aβ)オリゴマーの神経毒性の低減を介して、病態を改善する効果を持つ植物由来の新しい治療・予防薬候補物質を発見することに成功しました。

 この研究成果は、アルツハイマー病の治療薬開発において、新たな方向性を開くという点で、大きな意義を持つものといえます。

 本研究は、NCNP(疾病研究第6部、同第2部、第4部、病院)と、(株)常磐植物化学研究所、筑波大学、東京理科大学、東京都医学総合研究所との共同研究として行われたもので、研究成果は、日本時間2019年6月22日に、国際科学雑誌「Journal of Alzheimer's Disease」オンライン版に掲載されました。

 詳しくはこちらのこちらの News Releaseをご覧ください。

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https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/06/post-124.html https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/06/post-124.html Thu, 27 Jun 2019 14:00:00 +0900
臨時休業のお知らせ 7/19(金)  謹啓 平素はお引き立てをいただき、厚くお礼申しあげます。

 さて、誠に勝手ながら、社内行事のため、下記のとおり臨時休業とさせていただきます。
 何かとご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

                                          謹白


                      記


 1.臨時休業日
   2019年7月19日(金)

                                          以上

 なお、ご注文の出荷時期に関する詳細につきましては、こちらのPDFファイルをご確認ください。

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https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/06/-719.html https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/06/-719.html Tue, 25 Jun 2019 08:45:02 +0900
第56回植物化学シンポジウム・(株)常磐植物化学研究所 創業70周年記念シンポジウム ポスター発表募集のお知らせ 第56回植物化学シンポジウム・(株)常磐植物化学研究所 創業70周年記念シンポジウムで企画されている、学生と若手研究者によるポスター発表の募集を開始しました。
優れた発表には、優秀賞(松尾仁賞)を贈呈いたします。
多数のご応募をお待ちしております。

募集要項や応募方法の詳細は公式サイト
第56回植物化学シンポジウム・(株)常磐植物化学研究所 創業70周年記念シンポジウム WWWサイト
をご覧ください。

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https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/06/56-70-1.html https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/06/56-70-1.html Fri, 14 Jun 2019 19:35:59 +0900
第4回ウェルネスフードジャパンに出展いたします。(7/3~7/5) 2019年7月3日(水)~7月5日(金)の3日間にわたりパシフィコ横浜で開催される【第4回ウェルネスフードジャパン】に出展いたします。

【第4回ウェルネスフードジャパン】公式サイト

ブースでは、
・漢方概念に基づいた「和漢植物複合エキス」
・当社独自の睡眠・リラックス素材「ベネトロン®(ラフマ葉エキス)」
・サーチュイン活性化素材「サートマックス(黒ウコンエキス)」
・ボタニカルなオーラルケア素材「ローレッシュ®(ゲッケイジュ葉エキス)」
などをご紹介いたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

第4回ウェルネスフードジャパン
会期   : 2019年7月3日(水)~5日(金)
会場   : パシフィコ横浜
ブース番号: ホールD・15-25

ウェルネスフードジャパン 2019 案内状(pdf)

また、下記日程におきまして、プレゼンテーションを行います。

20190612_1.jpg

7月5日(木)11:00~12:30 H会場(H-6)
食品素材・原料①「生活習慣病対策素材」
*本セミナー内で漢方概念に基づいた「和漢植物複合エキス」に関する15分間のプレゼンテーションを予定しております。
(常磐植物化学研究所の発表は、11:45-12:00頃になります。)

20190612_2.png]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/06/47375.html https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/06/47375.html Wed, 12 Jun 2019 11:41:25 +0900
第86回日本分析化学会有機微量分析研究懇談会・第110回計測自動制御学会力学量計測部会・第36回合同シンポジウムで研究発表を行います。(6/13,14) 第86回日本分析化学会有機微量分析研究懇談会
第110回計測自動制御学会力学量計測部会
第36回合同シンポジウム
で研究発表を行います。

第86回日本分析化学会有機微量分析研究懇談会 第110回計測自動制御学会力学量計測部会 第36回合同シンポジウム
  会期 : 2019年6月13日(木)~14日(金)
  会場 : 京都大学大学院薬学研究科 医薬系総合研究棟1階
  Web Site: http://www.comp.tmu.ac.jp/microorganic/

研究発表
6月14日(金) プレゼンテーション 10:55~11:35 ポスターコアタイム 14:30~15:10
タイトル「定量NMR法における試料調製条件の一考察:吸湿性試薬の場合

発表者
1末松孝子、1小松孝典、2細江潤子、2内山奈穂子、3三浦亨、3鈴木裕樹、3山田裕子、
4五十嵐靖、4丸山剛史、5嶋田典基、6日向野太郎、2杉本直樹、2合田幸広

所属機関
1株式会社 JEOL RESONANCE 、 2国立 医薬品食品衛生研究所、3富士フイルム和光純薬株式会社、
4株式会社 ツムラ、5株式会社 常磐植物化学研究所、6大正製薬株式会社  


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https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/06/86-110-3661314.html https://www.tokiwaph.co.jp/topics/2019/06/86-110-3661314.html Fri, 07 Jun 2019 16:40:00 +0900
定量 NMR 法における試料調製条件の一考察 :吸湿性試薬の場合 【2019】

定量 NMR 法における試料調製条件の一考察 :吸湿性試薬の場合

松孝子 1, 小松孝典 1, 細江潤子 2, 内山奈穂子 2, 三浦亨 3, 鈴木裕樹 3, 山田裕子 3,
五十嵐靖 4, 丸山剛史 4, 嶋田典基 5, 日向野太郎 6, 杉本直樹 2, 合田幸広 2

(株)JEOL RESONANCE 1 , 国立医薬品食品衛生研究所 2,富士フイルム和 光純薬株式会社 3,(株)ツムラ 4,
(株)常磐植物化学研究所 5,大正製薬株式会社 6

第86回日本分析化学会有機微量分析研究懇談会 第110回計測自動制御学会力学量計測部会 第36回合同シンポジウム(2019年6月13日~14日)

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https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/06/-nmr.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/06/-nmr.html 【年度別】2019年 研究発表 研究発表-年度別 Fri, 07 Jun 2019 00:00:00 +0900
糖尿病性血管障害時におけるイチョウ葉エキスの血管弛緩メカニズム 【2019】
糖尿病性血管障害時におけるイチョウ葉エキスの血管弛緩メカニズム
○田野 育実 1, 田口 久美子 1, 川上 優花 1, 中島 花也 1, 中田 麻美 2, 松本 貴之 1,小林 恒雄 1
1星薬大薬 , 2(株)常磐植物化学研究所

日本薬学会(第139回、幕張メッセ、2019年)


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https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/03/post-90.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/03/post-90.html 03.イチョウ -ginkgo biloba- 【年度別】2018年 研究発表 研究発表-素材別 Thu, 14 Mar 2019 16:25:07 +0900
エフェドリンアルカロイド除去麻黄エキス (EFE)に関する発表 【2019】
エフェドリンアルカロイド除去麻黄エキス (EFE) によるCFA誘発関節炎モデルマウスの機械刺激に対する感受性の低下
○宮嶋 直紀 1,2, 中森 俊輔 1,2, 日向 須美子 2, 南 可惠 1,2, 楊 金緯 3, 内山 奈穂子 4, 日向 昌司 4,大嶋 直浩 5, 天倉 吉章 6, 袴塚 高志 4, 合田 幸広 4, 小田口 浩 2, 花輪 壽彦 2, 小林 義典 1,2
1北里大薬, 2北里大東医研, 3(株)常磐植物化学研究所, 4国立衛研, 5東京理科大薬, 6松山大薬

麻黄に含まれるエフェドリンアルカロイドの自発運動能に対する作用の解析
○黄 雪丹 1,2, 安藤 真紀 1, 尾野 颯哉 1, 張 葉琳 1, 日向 須美子 2, 竹元 裕明 2,3,山下 忠俊 4, 楊 金緯 4, 内山 奈穂子 5, 日向 昌司 5, 大嶋 直浩 6, 天倉 吉章 7,袴塚 高志 5, 合田 幸広 5, 小田口 浩 2, 花輪 壽彦 2, 小林 義典 1,2
1北里大薬 , 2北里大東医研 , 3東邦大薬 , 4(株)常磐植物化学研究所 , 5国立衛研 , 6東理大薬 , 7松山大薬

日本薬学会(第139回、幕張メッセ、2019年)


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https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/03/139.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/03/139.html 14.生薬 【年度別】2018年 研究発表 研究発表-年度別 Thu, 14 Mar 2019 16:00:00 +0900
Endocrine therapy-resistant breast cancer model cells are inhibited by soybean glyceollin I through Eleanor non-coding RNA 【2018】

Endocrine therapy-resistant breast cancer model cells are inhibited by soybean glyceollin I through Eleanor non-coding RNA

Tatsuro Yamamoto1,2,6, Chiyomi Sakamoto1, Hiroaki Tachiwana2, Mitsuru Kumabe1, Toshiro Matsui 3, Tadatoshi Yamashita4, Masatoshi Shinagawa5, Koji Ochiai5, Noriko Saitoh1,2 & Mitsuyoshi Nakao1

1 Department of Medical Cell Biology, Institute of Molecular Embryology and Genetics, Kumamoto University, 2-2-1 Honjo, Chuo-ku, Kumamoto, 860-0811, Japan.
2 Division of Cancer Biology, The Cancer Institute of JFCR, 3-8-31 Ariake, Koto-ku, Tokyo, 135-8550, Japan.
3 Faculty of Agriculture, Graduate School of Kyushu University, 744 Mototoka, Nishi-ku, Fukuoka, 819-0395, Japan. 4Tokiwa Phytochemical Co. Ltd., 158 Kinoko, Sakura-shi, Chiba, 285-0801, Japan.
5 Kajitsudo Co., Ltd, 1155-5, Tabaru, Mashiki-machi, Kamimashiki-gun, Kumamoto, 861-2202, Japan. 6Department of Oral and Maxillofacial Surgery, Faculty of Life Sciences, Kumamoto University, Kumamoto, Japan.

SCIENTIFIC REPORTS
2018,8:15202. 1-12
DOI:10.1038/s41598-018-33227-y

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https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/01/content.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/01/content.html 09.大豆 -soy bean- 【年度別】2018年 研究発表 研究発表-年度別 研究発表-素材別 Fri, 25 Jan 2019 16:29:22 +0900
A simple and effective preparation of quercetin pentamethyl ether from quercetin 【2018】

A simple and effective preparation of quercetin pentamethyl ether from quercetin

Jin Tatsuzaki1,2, Tomohiko Ohwada2, Yuko Otani2, Reiko Inagi3 and Tsutomu Ishikawa*1

1 Tokiwa Phytochemical Co. Ltd., 158 Kinoko, Sakura, Chiba 285-0801, Japan
2 Graduate School of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo, 7-3-1 Hongo, Bunkyo-ku, Tokyo 113-0013, Japan
3 Graduate School of Medicine, The University of Tokyo, 7-3-1 Hongo, Bunkyo-ku, Tokyo 113-0013, Japan

Beilstein J. Org. Chem.
2018, 14, 3112-3121.
doi:10.3762/bjoc.14.291

]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/01/a-simple-and-effective-prepara.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2019/01/a-simple-and-effective-prepara.html 05.黒ウコン -kaempferia parviflora- 【年度別】2018年 研究発表 研究発表-年度別 研究発表-素材別 Mon, 07 Jan 2019 11:00:00 +0900
サートマックス日本特許 サーチュイン活性化剤 sirtmax_Patent.jpg【発明の名称】
サーチュイン活性化剤

【発明の名称】
サーチュイン活性化剤

【特許権者】
株式会社常磐植物化学研究所

【発明者】
嶋田努、楊金緯

【特許番号】
特許第6417630号

【出願日】
平成24年12月27日

【登録日】
平成30年10月19日

【要約】
本発明は黒ウコン、または黒ウコンの抽出物を有効成分とするサーチュイン活性化剤に関するものである。また本発明はレスベラトロールより強い活性を持つサーチュイン活性化剤に関し、より詳細には、一般式( I ) で表されるポリアルコキシフラボノイド類化合物を有効成分とするサーチュイン活性化剤に関するものである。

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https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2018/11/post-89.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2018/11/post-89.html 05.黒ウコン -kaempferia parviflora- 【年代別】2010年代 【年度別】2018年 特許 研究発表 研究発表-年度別 研究発表-素材別 Wed, 14 Nov 2018 15:41:48 +0900
Apocynum venetum Leaf Extract Exerts Antidepressant-Like Effects and Inhibits Hippocampal and Cortical Apoptosis of Rats Exposed to Chronic Unpredictable Mild Stress 【2018】

Apocynum venetum Leaf Extract Exerts Antidepressant-Like Effects and Inhibits Hippocampal and Cortical Apoptosis of Rats Exposed to Chronic Unpredictable Mild Stress

TingWu,1 XiangtingLi,1 TingtingLi,2 MinCai,1 ZhonghaiYu,1 JingsiZhang,1 ZhennianZhang,1 WenZhang,1 JunXiang,1 andDingfangCai 1

1 DepartmentofIntegrativeMedicine,ZhongshanHospital,FudanUniversity,Shanghai200032,China
2 ShanghaiUniversityofTraditionalChineseMedicine,Shanghai201203,China

Hindawi Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine
Volume 2018, Article ID 5916451
https://doi.org/10.1155/2018/5916451

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https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2018/10/apocynum-venetum-leaf-extract.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2018/10/apocynum-venetum-leaf-extract.html 01.ラフマ -rafuma- 【年度別】2018年 研究発表 研究発表-年度別 研究発表-素材別 Mon, 08 Oct 2018 09:00:00 +0900
Apocynum venetum leaf extract reverses depressive-like behaviors in chronically stressed rats by inhibiting oxidative stress and apoptosis 【2018】

Apocynum venetum leaf extract reverses depressive-like behaviors in chronically stressed rats by inhibiting oxidative stress and apoptosis

Xiangting Li a, Ting Wu a, Zhonghai Yu a, Tingting Li b, Jingsi Zhang a, Zhennian Zhang a, Min Cai a, Wen Zhang a, Jun Xiang a, Dingfang Cai a,

a Department of Integrative Medicine, Zhongshan Hospital, Fudan University, China; Institute of Neurology, Academy of Integrative Medicine, Fudan University, Shanghai 200032, China
b Department of Neurology, Shuguang Hospital, Shanghai University Traditional Chinese Medicine, Shanghai 201203, China

https://doi.org/10.1016/j.biopha.2018.01.137

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https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2018/10/apocynum-venetum-leaf-extract-.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2018/10/apocynum-venetum-leaf-extract-.html 01.ラフマ -rafuma- 【年度別】2018年 研究発表 研究発表-年度別 研究発表-素材別 Mon, 08 Oct 2018 09:00:00 +0900
A Double-Blind, Randomized, Crossover Comparative Study for Evaluating the Clinical Safety of Ephedrine Alkaloids-Free Ephedra Herb Extract (EFE) 【2018】

A Double-Blind, Randomized, Crossover Comparative Study for Evaluating the Clinical Safety of Ephedrine Alkaloids-Free Ephedra Herb Extract (EFE)

HiroshiOdaguchi ,1 MarikoSekine ,1 SumikoHyuga ,1 ToshihikoHanawa,1 KeikaHoshi ,2 YoshinobuSasaki,3 MasakoAso,3 JinweiYang,4 MasashiHyuga,5 YoshinoriKobayashi,6 TakashiHakamatsuka,5 YukihiroGoda,5 andYujiKumagai3

1 OrientalMedicineResearchCenter,KitasatoUniversity,5-9-1Shirokane,Minato-ku,Tokyo108-8642,Japan
2 DepartmentofHygiene,KitasatoUniversitySchoolofMedicine,1-15-1Kitasato,Minami-ku,Sagamihara,Kanagawa252-0374,Japan
3 KitasatoUniversityHospitalClinicalTrialCenter,1-51-1Kitasato,Minami-ku,Sagamihara,Kanagawa252-0375,Japan
4 TokiwaPhytochemicalCo.,Ltd.,158Kinoko,Sakura,Chiba285-0801,Japan
5 NationalInstituteofHealthSciences,3-25-26Tonomachi,Kawasaki-ku,Kawasaki,Kanagawa210-9501,Japan
6 DepartmentofPharmacognosy,KitasatoUniversitySchoolofPharmacy,5-9-1Shirokane,Minato-ku,Tokyo108-8641,Japan

Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine (2018). https://doi.org/10.1155/2018/4625358

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https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2018/08/a-double-blind-randomized-cros.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2018/08/a-double-blind-randomized-cros.html 14.生薬 【年度別】2018年 研究発表 研究発表-年度別 研究発表-素材別 Fri, 10 Aug 2018 10:00:00 +0900
漢方エキス製剤の実用化促進のための安全性・有効性を担保する品質評価技術に関する研究 【2018】
漢方エキス製剤の実用化促進のための安全性・有効性を担保する品質評価技術に関する研究
袴塚高志
国立医薬品食品衛生研究所 生薬部
委託企業 株式会社常磐植物化学研究所
次世代医薬品の効率的実用化推進のための品質評価技術基盤の開発 受託研究報告書 (2018)]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2018/04/post-88.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2018/04/post-88.html 13.漢方・薬膳 【年代別】2010年代 【年度別】2017年 研究発表 研究発表-年度別 研究発表-素材別 Mon, 09 Apr 2018 18:10:55 +0900
和漢植物複合エキス TW-D1
黄褐色~褐色の粉末。
わずかに特異なにおいがある。

一般名:植物抽出エキス

▼tokiwaの和漢植物複合エキスシリーズについての詳細は、【こちら】のページをご覧ください。
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https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/-twd1.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/-twd1.html ピックアップ 新製品紹介 機能性食品原料 製品紹介 Sat, 07 Apr 2018 22:19:48 +0900
和漢植物複合エキス TW-SS
黄褐色~褐色の粉末。
わずかに特異なにおいがある。

一般名:植物抽出エキス

▼tokiwaの和漢植物複合エキスシリーズについての詳細は、【こちら】のページをご覧ください。
bnr_wakan_s.jpg ]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/-twss.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/-twss.html ピックアップ 新製品紹介 機能性食品原料 製品紹介 Sat, 07 Apr 2018 22:16:38 +0900
和漢植物複合エキス TW-SE1
淡褐色~褐色の粉末。
わずかに特異なにおいがある。

一般名:植物抽出エキス

▼tokiwaの和漢植物複合エキスシリーズについての詳細は、【こちら】のページをご覧ください。
bnr_wakan_s.jpg ]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/-twse1.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/-twse1.html ピックアップ 新製品紹介 機能性食品原料 製品紹介 Sat, 07 Apr 2018 21:54:14 +0900
和漢植物複合エキス TW-TU
黄褐色~褐色の粉末。
わずかに特異なにおいがある。

一般名:植物抽出エキス

▼tokiwaの和漢植物複合エキスシリーズについての詳細は、【こちら】のページをご覧ください。
bnr_wakan_s.jpg ]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/-twtu.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/-twtu.html ピックアップ 新製品紹介 機能性食品原料 製品紹介 Sat, 07 Apr 2018 20:43:42 +0900
ケルセア20
茶褐色の粉末
わずかに特有のにおいがある

一般名 : タマネギ外皮抽出物

~抽出物の主な成分~
ケルセチンは柑橘類、リンゴ、タマネギ、ブロッコリー、ソバなどに含まれ、 ビタミンC の吸収を助ける作用があります。
また、抗酸化、抗炎症、抗アレルギー、紫外線吸収作用なども報告されています。
食品・化粧品など様々な利用用途が期待できます。


▼ケルセアに関する研究報告は【こちら】です。]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/20-1.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/20-1.html ピックアップ 新製品紹介 機能性食品原料 製品紹介 Sat, 07 Apr 2018 17:22:36 +0900
ローレッシュ

lauresh.gif 淡黄色~黄色の粉末
特有のにおいがある

表示名称 : ゲッケイジュ葉エキス
INCI名: LAURUS NOBILIS LEAF EXTRACT


□■ ゲッケイジュ ■□
月桂樹の葉を乾燥させたものをローリエ、ローレル、ベイリーフなどと呼び、 古くから香辛料として食用されています。
米国ではGRAS(FDAが定めた、一般的に安全と見なされる物質)と認定されており、 日本では「食品添加物-天然香料基原物質」として厚労省に認可されています。


▼ゲッケイジュ葉エキスに関する研究報告は【こちら】です。

]]> https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/post-69.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/post-69.html ピックアップ 化粧品原料 新製品紹介 製品紹介 Sat, 07 Apr 2018 16:37:19 +0900 グリチノンAM
黄色~黄褐色の粉末で特有の甘味がある。

□■古くて新しいハーブ■□
カンゾウは人類が初めて手にした薬草のうちもっとも歴史が古く、繁用されているもののひとつである。
現在ではかぜ薬から慢性肝炎、抗アレルギーの医薬品、またドリンク剤などにも広く利用されている。
甘味料としての使用も多く、塩慣れ効果を利用して醤油や漬け物、水産加工食品などに使用されている。化粧品や医薬部外品位もその成分が利用されており、日常生活に驚くほど広く浸透している。


▼カンゾウに関する当社の研究実績は【こちら】です。 ]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/am.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/am.html 製品紹介 食品添加物 Sat, 07 Apr 2018 16:07:38 +0900
グリチノンGA1
微黄白色の結晶性の粉末で特有の甘味がある。

□■古くて新しいハーブ■□
カンゾウは人類が初めて手にした薬草のうちもっとも歴史が古く、繁用されているもののひとつである。
現在ではかぜ薬から慢性肝炎、抗アレルギーの医薬品、またドリンク剤などにも広く利用されている。
甘味料としての使用も多く、塩慣れ効果を利用して醤油や漬け物、水産加工食品などに使用されている。化粧品や医薬部外品位もその成分が利用されており、日常生活に驚くほど広く浸透している。


▼カンゾウに関する当社の研究実績は【こちら】です。]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/ga1.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2018/04/ga1.html 製品紹介 食品添加物 カンゾウ 甘草 食品添加物 Sat, 07 Apr 2018 15:59:49 +0900
Quantification of terpene trilactones in Ginkgo biloba with a 1H NMR method 【2018】

Quantification of terpene trilactones in Ginkgo biloba with a 1H NMR method

Tingfu Liang 1, Takuya Miyakawa 2, Jinwei Yang 1, Tsutomu Ishikawa 1, Masaru Tanokura 2

1 Tokiwa Phytochemical Co. Ltd, 158 Kinoko, Sakura, Chiba 285‑0801, Japan
2 Department of Applied Biological Chemistry, Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo, 1‑1‑1 Yayoi, Bunkyo‑ku, Tokyo 113‑8657, Japan

J Nat Med (2018). https://doi.org/10.1007/s11418-018-1203-0

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https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2018/04/quantification-of-terpene-tril.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/performance/2018/04/quantification-of-terpene-tril.html 03.イチョウ -ginkgo biloba- 【年代別】2010年代 【年度別】2017年 研究発表 研究発表-年度別 研究発表-素材別 Thu, 05 Apr 2018 15:53:01 +0900
千葉県立桜ヶ丘特別支援学校訪問 植物の寄贈 [概要]
日時:平成29年11月17日
場所:千葉県立 桜ヶ丘特別支援学校
内容:ローズマリー・カナダトウヒの寄贈

 11月17日(金)に千葉県立桜ヶ丘特別支援学校へ、CSR活動(地域社会コミュニティ)の一環として訪問しました。
 ローズマリーカナダトウヒを寄贈させていただきましたので、教育の場で有効に利用いただければと思います。

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https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2017/11/post-286.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2017/11/post-286.html 社会・環境への取り組み Mon, 20 Nov 2017 14:24:47 +0900
市原中央高校来訪 屋上緑化についての講義・ハーブ園見学 20170925csr_1.jpg [概要]
日時:平成29年9月25日
場所:株式会社常磐植物化学研究所
内容:講義・ハーブ園見学
対象:高校1、2年生
参加者:市原中央高等学校インターアクトクラブ 18名

 千葉県佐倉市にある株式会社常磐植物化学研究所(tokiwa)では、薬用植物や生活に役立つハーブなどを集め、約500m2のハーブ園(薬用植物園)を設け、無料で広く市民に公開しています。
 今回は、千葉大ESDフォーラムでの市原中央高校の先生とのご縁で、9月25日(水)に市原中央高校のボランティア活動を行っている「インターアクトクラブ」の1、2年生18名の生徒さんが来訪され、ハーブ園園長より屋上緑化やハーブについての講義をさせていただき、ハーブ園の見学をしていただきました。

 講義では、まず初めに園長が過去に取り組んできた「屋上緑化」、コニファーを中心にご紹介させて頂きました。植物を育てるためには条件が厳しいため、強い風や乾燥に強く、土も45センチ程の深さがあれば育つコニファーが重宝されていることを説明すると、生徒の皆様は有名な屋上庭園の場所や、皆様の校舎の屋上でも栽培できるのかなどの質問をされました。
 続いて、ハーブについての講義では、当園ハーブのフレッシュハーブティーを飲みながら園長のハーブについての講義を聞いて頂きました。インターアクトクラブの皆様は、活動の一環として普段からハーブを育てているそうで、ハーブティーにどんな植物が入っているのかという質問に積極的に答えるなどして、植物への強い関心が見られました。
 講義の最後に、生徒の皆様からの植物についての質問を受けると、学校で育てていたハーブが冬を越せなかった原因や、コモンセージの栽培のコツについてなど、具体的な質問が多く寄せられたことが印象的でした。講義中は何種類かのハーブティーを召し上がっていただきましたが、皆さん、こぞってお代わりをして、ハーブの薬効の知識を学ぶとともにティータイムを楽しんでいたようでした。

20170925csr_2.jpg ]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2017/09/post-285.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2017/09/post-285.html 教育への取り組み 市原中央高校 教育CSR ハーブ園 Mon, 25 Sep 2017 10:36:34 +0900
佐倉アカデミア 株式会社常磐植物化学研究所講座「植物の成分を精製しよう!」2017の実施 [概要]
日時:平成29年7月21日
場所:株式会社常磐植物化学研究所
タイトル:植物の成分を精製しよう!
内容:カンゾウ有効成分グリチルリチン酸をカンゾウ根抽出液から
   薄層クロマトグラフィーにより分離・検出する体験実習を通じて、
   植物から特定成分を精製する原理・技術を学ぶ。
対象:高校1年生
参加者:千葉県立佐倉高等学校 1年生 18名

 株式会社常磐植物化学研究所(tokiwa)では、社会貢献活動の一環として高校生を対象とした実験講座を開催しており、講座を通して植物化学を学び、地元の企業について知ることで、次世代の科学技術系人材の育成を目指しております。
 千葉県立佐倉高等学校は、平成25年度4月に文部科学省によるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定校となり、その取り組みの一つとして、SSHの認定初年度よりtokiwaが開催する実験講座を受講していただいております。本年度も7月21日(金)に1、2年生18名を対象とした「植物の成分を精製しよう!」と題した実験講座を受講していただき、その後、本社敷地内の工場施設やハーブ園を見学していただきました。
 講座のはじめに、tokiwaの紹介映像を放映し、佐倉高校の皆さんに地元に植物を取り扱っている専門会社があることを知っていただきました。当社は企業相手の原料メーカーであり、高校生にとっては普段の生活では関わりの薄い企業ですが、当社の仕事内容について熱心に耳を傾けている姿が印象的でした。続いての実験講座では、複雑な組成である植物から特定の成分を精製しました。実験試料として、食品、生薬や医薬品、化粧品で広く使われているカンゾウを用いて、その根の抽出液から、甘味料や抗炎症作用を有するグリチルリチン酸という成分を薄層クロマトグラフ法により分離させ、紫外線照射下で検出していただきました。化学を学び始めて間もない高校生にとって、クロマトグラフィーの原理や実験の技術的なものは難しかったかもしれませんが、それでも参加者の皆さんは真剣に実験に取り組み、精製の原理や技術を理解しようとする姿勢を示してくれました。実験のなかで「この液体の化学式を教えてください」など、学んだばかりの化学に知識を駆使して取り組む姿が初々しく印象的でした。一方で、「展開溶媒はなぜ一種類の溶液だけでなく複数を組み合わせて使うのですか?」などの実験に関する具体的な質問には、研究への好奇心や知識に対する積極性を感じました。また、食品用途のグリチルリチン酸を実際に口にして、今回の実験で精製しようとしている成分が、実は砂糖より遥かに甘く、しかも特有の味があるということに驚いていました。中には「薬の味がする」と、身近な食品や医薬品に含まれていることに気づき、興味深そうに何度もショ糖とグリチルリチン酸の味比べをする学生もいらっしゃいました。
2017-1.jpg
 実験講座の後に、工場見学を実施いたしました。実際の植物精製工場では、理科室での実験が数百倍以上のスケールで行われています。普段滅多に見る機会がないため、皆さんは植物精製工場に興味津々だったようで、釜やタンクなど大きな設備には目を輝かせていました。品質管理の施設を見学した際には、普段では見慣れない分析機器を興味深そうにしげしげと見つめていました。見学中も分析で扱う機器、HPLCやカラムの原理について、また植物の成分分析に関して質問をするなど、分析に関して強い関心を持ったようでした。新鮮な目で見て学ぼうとする姿勢は、今後も大切にしてほしいと思います。
2017-2.jpg
 工場見学と同時に行ったハーブ園の見学では、クイズを交えてハーブについて学びました。ニンジンの名前の由来やクチナシの色について出題され、見学中に熱心にメモを取り、ハーブについて学んだ学生の皆さんのほとんど全員が積極的に挙手する姿から、植物への関心の高さや学びを活かそうとする意識を感じました。ハーブというと乾燥した葉などの加工品以外は、元々の状態を目にする機会は少ないと思います。そのため、様々なハーブを見て、実際に手で葉っぱをつぶし、出てきた香りを感じるなど、体験を通してハーブについて学んでいただきました。

2017-3.jpg  今回の実験講座や工場見学では、普段の生活の中にある医薬品、お菓子、化粧品やその添加物は植物に由来することが極めて多く、私たちが生活の中でどれほど植物の恩恵を受けているのかを学んでいただけたと思います。また、理科室で習ったことが、スケールは違っても実際の工場では同じようなことが行われていることを学び、科学への一層の興味関心を持っていただけたらと思います。
 高校の授業は座学が中心ですが、本講座をきっかけに、科学が私たちの生活にどれほど活かされているのか意識し、科学を学ぶ面白さに気づいて頂けたと思います。本講座を受講した学生の皆さんが今後も科学に関心を示し、探求していこうとする姿勢を持ち続けて欲しいです。
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https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2017/08/2017.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2017/08/2017.html 教育への取り組み Mon, 28 Aug 2017 15:57:28 +0900
日本薬局方 補中益気湯エキス
【構成生薬】
:ニンジン・ビャクジュツ・オウギ・トウキ・チンピ・タイソウ・
 サイコ・カンゾウ・ショウキョウ・ショウマ

【指標成分】
:ヘスペリジン
 サイコサポニンb2
 グリチルリチン酸
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https://www.tokiwaph.co.jp/product/2017/06/post-68.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2017/06/post-68.html 医薬品原薬 製品紹介 Sat, 03 Jun 2017 15:10:34 +0900
日本薬局方 半夏瀉心湯エキス
【構成生薬】
:ハンゲ・オウゴン・カンキョウ・ショウキョウ・ニンジン・  カンゾウ・タイソウ・オウレン

【指標成分】
:バイカリン
 グリチルリチン酸
 ベルベリン
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https://www.tokiwaph.co.jp/product/2017/06/post-67.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2017/06/post-67.html 医薬品原薬 製品紹介 Sat, 03 Jun 2017 15:06:51 +0900
日本薬局方 加味逍遙散エキス
【構成生薬】
:トウキ・シャクヤク・ビャクジュツ・ブクリョウ・サイコ・
 ボタンピ・サンシシ・カンゾウ・ショウキョウ・ハッカ

【指標成分】
:ペオニフロリン
 ゲニポシド
 グリチルリチン酸
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https://www.tokiwaph.co.jp/product/2017/06/post-66.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2017/06/post-66.html 医薬品原薬 製品紹介 Sat, 03 Jun 2017 14:47:02 +0900
日本薬局方 防風通聖散エキス
【構成生薬】
:トウキ・シャクヤク・センキュウ・サンシシ・レンギョウ・
 ハッカ・ショウキョウ・ケイガイ・ボウフウ・マオウ・
 ダイオウ・ボウショウ・ビャクジュツ・キキョウ・
 オウゴン・カンゾウ・セッコウ・カッセキ

【指標成分】
:ペオニフロリン
 総アルカロイド(エフェドリンとプソイドエフェドリンの合計)
 バイカリン
 グリチルリチン酸
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https://www.tokiwaph.co.jp/product/2017/06/post-65.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2017/06/post-65.html 医薬品原薬 製品紹介 Sat, 03 Jun 2017 14:43:15 +0900
日本薬局方 芍薬甘草湯エキス
【構成生薬】
:シャクヤク・カンゾウ

【指標成分】
:ペオニフロリン
 グリチルリチン酸
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https://www.tokiwaph.co.jp/product/2017/06/post-64.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2017/06/post-64.html 医薬品原薬 製品紹介 Sat, 03 Jun 2017 14:38:26 +0900
日本薬局方 当帰芍薬散エキス
【構成生薬】
:トウキ・センキュウ・シャクヤク・ブクリョウ・
 ビャクジュツ・タクシャ

【指標成分】
:(E)-フェルラ酸
 ペオニフロリン
 アトラクチレノリドIII
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https://www.tokiwaph.co.jp/product/2017/06/post-63.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2017/06/post-63.html 医薬品原薬 製品紹介 Sat, 03 Jun 2017 14:27:37 +0900
日本薬局方 半夏厚朴湯エキス
【構成生薬】
:ハンゲ・ブクリョウ・コウボク・ソヨウ・ショウキョウ

【指標成分】
:マグノロール
 ロスマリン酸
 [6]-ギンゲロール
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https://www.tokiwaph.co.jp/product/2017/06/post-62.html https://www.tokiwaph.co.jp/product/2017/06/post-62.html 医薬品原薬 製品紹介 Sat, 03 Jun 2017 14:24:58 +0900
インフルエンザを予防する効果のあるシナモンを使用したマスクの開発に成功 インフルエンザを予防する効果のあるシナモンを使用したマスクの開発に成功
-新たな予防医療の可能性に向けて-

【PDF】News Releaseはこちら

 千葉大学(学長 徳久剛史)( 研究代表者 大学院医学研究院 和漢診療学 並木隆雄 准教授 )は、インフルエンザの発症を未然に防ぐ効果があると注目されているシナモンを使用したマスクの基本設計を完了し、このたび実用化にめどをつけました。

 このマスクはインフルエンザの治療に用いる漢方薬にも含まれている桂皮(シナモン)を使用しています。シナモンの香り成分でもある「シンナムアルデヒド」は、口から飲用するよりも適切な量を鼻や口から吸入する手段の方が、インフルエンザ感染症に対してより高い予防効果を発揮すること が発見されています( 別添の文献 Antiviral Res 74.1-8,2007 参照)。そのしくみは、呼吸器官の細胞内においてインフルエンザウイルスの増殖過程を阻害するため、インフルエンザウイルスの型種類に関係なく作用することが解明されております。
 今回の開発成功を受け、今後マスクの安全性を目的とした臨床試験を実施(募集人員 50 名、平成 29年3月までを予定)するとともに、早期の実用化に向けて、株式会社 常磐植物化学研究所(社長 立﨑仁) 、三井化学ファイン 株式会社(社長 高橋賢作)との産学連携の共同開発を進めてまいります。
 そして、予防医療の新たな可能性に向けて、社会課題である「健康寿命の延伸」、「QOL(生活の質)の向上」に貢献することが期待できます。さらに、インフルエンザウイルスの型種類を問わず効果を発揮するマスクの特長は、従来型だけでなく、新型インフルエンザウイルスに対しても予防対策となりうることが期待できるため、 引き続きその応用可能性についても検証を進めてまいり ます。
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日時:平成28年7月20日
場所:株式会社常磐植物化学研究所
タイトル:植物の成分を精製しよう!
内容:カンゾウ有効成分グリチルリチン酸をカンゾウ根抽出液から
   薄層クロマトグラフィーにより分離・検出する体験実習を通じて、
   植物から特定成分を精製する原理・技術を学ぶ。
対象:高校1年生
参加者:千葉県立佐倉高等学校1年生 20名

 株式会社常磐植物化学研究所(tokiwa)では、社会貢献活動の一環として小学生から高校生を対象とした実験講座を開催しており、この講座を通じて科学や実験について興味を持たせ、次世代の科学技術系人材の育成を目指しております。
 千葉県立佐倉高等学校は、平成25年度4月に文部科学省によるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定校となり、その取り組みの一つとして、SSHの認定初年度よりtokiwaが開催する実験講座を受講していただいております。本年度も7月20日(水)に1年生20名を対象とした「植物の成分を精製しよう!」と題した実験講座を受講していただき、その後本社敷地内の工場施設やハーブ園を見学していただきました。
 講座のはじめに、tokwiaの紹介映像を放映し、佐倉高校の皆さんに地元に植物を取り扱っている専門会社があることを知っていただきました。続いての実験講座では、複雑な組成である植物から特定の成分を精製しました。実験試料として、食品、生薬や医薬品、化粧品で広く使われているカンゾウを用いて、その根の抽出液から、甘味料や抗炎症作用を有するグリチルリチン酸という成分を薄層クロマトグラフ法により分離させ、紫外線照射下で検出していただきました。クロマトグラフィーの原理や実験の技術的なものは、高校生には難しかったかもしれませんが、それでも参加者の皆さんは真剣に実験に取り組み、精製の原理や技術を理解しようとする姿勢を示してくれました。実験のなかで「展開層の中にある濾紙は何のために使いますか?」などの具体的な質問には、好奇心や知識に対する積極性を感じました。また、食品用途のグリチルリチン酸を実際に口にして、今回の実験で精製しようとしている成分が、実は砂糖より遥かに甘く、しかも特有の味があるということに驚いていました。
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 実験講座の後に、工場見学を実施いたしました。実際の植物精製工場では、理科室での実験が数百倍以上のスケールで行われています。普段滅多に見る機会がないため、皆さんは植物精製工場に興味津々だったように見受けられました。「製造のライン名はどんな意味ですか?」「クリーンルームはきれいなのに、何でエアシャワーが必要なのですか?」といった質問を積極的かつ素直に投げかけてくれました。実験だけではなく、生活の中であまり関わったことのなにものに対しても、こういう姿勢でいられることが大事なことだと思います。
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 工場見学と同時に行ったハーブ園の見学では、ハーブというと乾燥された葉っぱなどの加工品以外は、元々の状態を目にする機会は少ないと思います。そのため、様々なハーブを見て、実際に手で葉っぱをつぶし、出てきた香りを感じるなど、様々な体験をしていただきました。また、ハーブ園の休憩では、フレッシュなハーブティーを堪能しつつ、ハーブについての知識も学んでいただきました。終わりに、ハーブに関するクイズを行いました。積極的に挙手する皆さんの姿勢からは、学びを活かそうとする意識を感じました。
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 今回の実験講座や工場見学では、理科室で習ったことが、スケールは違っても実際の工場では同じようなことが行われていることを学んでいただけたと思います。生活の中で触れ合っているハーブ、お菓子、化粧品やその添加物は植物由来することが極めて多く、植物から学べる知恵、知識はいくら勉強しても足りません。その広大な世界に飛び込むのが、研究者であり、一企業の研究員もまた然りです。学生の頃から、日々目にするものから多くを学び、その学んだことから、もう一歩もう一歩と、さらに踏み込もうとする姿勢や考え方は、今後どこで何をするにしても大切なコトだと思います。是非本講座で示してくれた姿勢をもちつづけていってほしいと思います。
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https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2016/08/2016.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2016/08/2016.html 教育への取り組み Sun, 28 Aug 2016 15:38:44 +0900
エフェドリンアルカロイド除去麻黄エキス(EFE)の創薬開発を推進 エフェドリンアルカロイド除去麻黄エキス(EFE)の創薬開発を推進
天然物医薬品の開発におけるブレイクスルー
エフェドリンアルカロイド除去麻黄エキスの創薬開発を推進
-天然物医薬品の承認申請ガイドライン整備策定の契機に-

  • ●安全性が高く、高齢者、高血圧・心疾患の患者への投与が可能な、エフェドリンアルカロイド除去麻黄エキス(EFE)の製造法を確立
  • ●EFEは、鎮痛作用、抗インフルエンザ作用、抗がん作用を元の麻黄エキスと同程度に有する。関節痛患者に向けた、医薬品化を目指す。
【PDF】News Releaseはこちら

 国立医薬品食品衛生研究所北里大学東洋医学総合研究所および株式会社常磐植物化学研究所は、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)創薬基盤推進研究事業「医薬品等の品質・安全性確保のための評価法の戦略的開発」内のプロジェクトである『エフェドリンアルカロイド除去麻(マ)黄(オウ)エキス(EFE)共同開発』を2014年4月より推進しており、EFEの成分組成の評価、薬理作用の性能評価、量産化のための製造法を確立している。
 同プロジェクトは、高齢者や麻黄感受性の患者も使用できる安全性の高い天然物エキス製剤を開発し、新規な知見に基づいた天然物エキス製剤の第一号として医薬品化を目指すことで国が掲げる「ライフイノベーションにおける"安全で有効性の高い治療法の実現及び高齢者の生活の質の向上"」に貢献する画期的な取組みである。加えて、新規な天然物医薬品の承認申請のガイドライン制定に資するものであり、天然物エキスについて優れた製造技術や研究基盤を持つにも関わらず、国内で新規医薬品として実用化できない状況を打開するための大きな一歩となる。

 麻黄は有効性が高く、多くの漢方処方の構成生薬となっているが、主成分のエフェドリンアルカロイドに由来する動悸、血圧上昇や不眠等の副作用のため、狭心症、心筋梗塞、高血圧患者には禁忌であり、高齢者や麻黄に対して感受性のある患者には使用上注意を要する。麻黄の薬理作用および副作用はエフェドリンアルカロイドに由来すると考えられてきたが、最近、エフェドリンアルカロイド除去麻黄エキス(EFE)に鎮痛作用等で麻黄と同等の薬理活性があることが確認された。
 日本では、1976年より漢方エキス製剤が健康保険制度に導入され、医薬品として承認されており、その品質の高さは世界で広く認められている。しかし、現在の医薬品製造販売承認制度は基本的に化学医薬品の承認を想定したものであり、多成分系である天然物医薬品の特性を十分に勘案した承認申請ガイドラインは整備されていない。このため、国内で、新規な天然物エキス製剤の承認申請は困難であり、漢方製剤においても、適応症の拡大や新規な配合への道筋は明確ではない。EFEの医薬品化への試みは、新規な天然物エキス製剤の製造・販売への道筋を拓くもので市場性、事業性、社会経済へ大きなインパクトを与えるものと期待される。

 EFEを安全性の高いエキス製剤として医薬品化するこの産官学共同プロジェクトでは、(1)EFEの成分組成の評価、(2)EFEの薬理作用の性能評価、(3)EFEの製造方法のスケールアップに関する検討を完了している。また、既に「エフェドリン除去麻黄エキスと、その製法及び用途」の特許出願(PCT出願 PCT/JP2014/80605)を行った他、2015年5月にNHKワールドから取材を受け、「NHKワールド Medical Frontiers 第3回 漢方」として国際放送された。また、EFEの製造方法と成分に関する研究、EFEの薬理作用に関する研究の論文2報がJ. Nat. Med.に受理され、近く掲載される予定である。さらに日本薬学会第136年会においてEFEの創薬にむけた取り組みに関するシンポジウムを開催する(日時:2016年3月29日(火)午前9時から午前11時、会場:パシフィコ横浜・会議センター303)。本シンポジウムのオーガナイザーである合田幸広国立医薬品食品衛生研究所薬品部長は「このシンポジウムでEFEの国内での医薬品化の可能性と、日本の天然物医薬品の承認申請ガイドラインの整備について議論を深め、承認申請ガイドライン策定の契機としたい」と述べている。
 さらに、本研究に並行して北里大学のAll Kitasato Project Study (AKPS) 共同研究**による「EFEのヒトでの安全性及び有効性を検証するための医師主導型臨床研究」の実施準備が進められている。AKPS共同研究では、北里大学東洋医学総合研究所、薬学部、北里大学病院臨床試験センターが協力して、臨床研究を推進する。平成28年6月までに、「健常人を対象としたEFEの安全性確認試験」を、麻黄エキスを比較対照薬とし、二重盲検、ランダム化、クロスオーバー試験として、北里大学病院臨床試験センターの入院管理のもとに実施する予定である。これまで、漢方薬や生薬エキスについて、このようなヒトでの安全性試験の報告はないことから、初めての臨床研究となる。また、平成29年度には、関節痛患者を対象とした有効性試験の実施を計画している。本臨床研究で投与される試験薬(EFE及び麻黄エキス)の製造及び品質管理は、産官学共同プロジェクトの協力のもとに株式会社常磐植物化学研究所が担当する。
 今後、産官学共同プロジェクト及びAKPS共同研究によって、EFEの安全性と有効性が確認された後には、EFE製剤及びEFE含有漢方エキス製剤の医薬品化を実現させる。
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日本医療研究開発機構(AMED)は医療分野の研究開発における基礎から実用化までの一貫した研究開発の推進・成果の円滑な実用化および医療分野の研究開発のための環境の整備を総合的かつ効果的に行うため、医療分野の研究開発およびその環境の整備の実施や助成等を行う公的機関。

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All Kitasato Project Study (AKPS) 共同研究は、北里学園創立30周年記念事業の一環として、平成4年度に北里学園教育研究振興基金が設定され、この果実をもって、建学の理念の高揚のため、北里学園ならびに北里研究所の範囲で行われる生命科学分野の学際的総合的共同研究(以下「AKPS」という。)に対し、必要な助成を行う制度である。平成20年に両法人が統合して学校法人北里研究所として活動を開始してからも、オール北里による共同研究に対する助成を続けている。

***
国立医薬品食品衛生研究所は、明治7年(1874年)に医薬品試験機関としての官営の東京司薬場として発足した、わが国で最も古い国立試験研究機関であり、医薬品、食品をはじめ国民生活に密接に関連する化学物質の品質、有効性ならびに安全性の評価に関する試験・研究や調査を行っている。

北里大学東洋医学総合研究所は、昭和47年(1972年)に日本で最初の漢方医学の総合的な研究機関として設立された。漢方医学関係の診療や研究に注力し、漢方理論に基づいた診療を行うとともに、最新の科学技術、設備を駆使して免疫学、薬理学、生化学の統合的視野にたった漢方薬の科学的解明と漢方理論を応用した新しい医薬品関発を目指している。

常磐植物化学研究所は、昭和24年(1949年)、元厚生省国立衛生試験所所長 松尾仁博士により日本初の植物化学企業として設立された。ルチン、グリチルリチン、センノサイド、ビルベリーエキス、イチョウ葉エキス等の、医薬品・健康食品・食品・化粧品に用いられる原料の製造販売を行っている。産官学共同プロジェクトをはじめとする様々な植物化学研究の成果は多くの学術雑誌で掲載されている。
]]> https://www.tokiwaph.co.jp/rd/anecdote/2016/04/efe.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/anecdote/2016/04/efe.html 研究最前線 研究開発 Mon, 18 Apr 2016 19:42:30 +0900 佐倉アカデミア 株式会社常磐植物化学研究所講座「植物の成分を精製しよう!」2015の実施 [概要]
日時:平成27年7月17日
場所:株式会社常磐植物化学研究所
タイトル:植物の成分を精製しよう!
内容:カンゾウ有効成分グリチルリチン酸をカンゾウ根抽出液から
   薄層クロマトグラフィーにより分離・検出する体験実習を通じて、
   植物から特定成分を精製する原理・技術を学ぶ。
対象:高校1・2年生
参加者:千葉県立佐倉高等学校1・2年生 23名

 株式会社常磐植物化学研究所(tokiwa)では、社会貢献活動の一環として小学生や中学生、高校生を対象とした実験講座を開催しており、この講座を通じて科学が身近にあることを体感してもらい、次世代の科学技術系人材の育成を目指しております。
 千葉県立佐倉高等学校は、平成25年度4月に文部科学省によるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定校となり、独自のカリキュラムに基づいた授業や、大学・研究機関・企業との連携、地域の特色を活かした課題研究、学生の海外研修など様々な取り組みを積極的に行っております。その取り組みの一つとして、SSHの認定初年度よりtokiwaが開催する実験講座を受講していただいております。本年度も7月17日(金)に1・2年生23名を対象とした「植物の成分を精製しよう!」と題した実験講座を受講していただき、その後本社敷地内の工場施設やハーブ園を見学していただきました。
 実験講座では、冒頭の講義で、無数の成分からなる植物から特定の成分を精製する原理や技術を学んだ後に、実際にカンゾウの根の抽出液から、甘味料や肝機能障害・アレルギーに対する有効成分であるグリチルリチン酸を薄層クロマトグラフィーにより分離し、紫外線照射下で検出していただきました。本格的な科学に触れる経験が浅い皆さんには今回の講義や実験だけでは、特定成分の精製原理や技術の理解は難しかったかもしれません。それでも真剣にメモを取りながら講義を聴き、緊張しながらも好奇心に駆られて実験に臨み、「分離に使用する溶媒は何か?」「紫外線で検出できるのは何故か?」といった具体的な質問をする初々しくも積極的な姿勢には、担当した社員の心を揺さぶるものがあり、指導にもついつい熱を込めすぎてしまったように思います。
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 実験講座で学んだ精製の原理や技術は、工業や産業に広く活用されており、実験室レベルでは最大でも数L のスケールで行う化学反応が、工場レベルでは数百Lから数千L のスケールで行われています。実験講座の後には、工場見学を実施いたしました。フラスコやビーカーとは異なり、中の様子を簡単に覗き見ることはできない工場設備のではありますが、盛夏の蒸し暑い中、ご参加いただいた皆さんは懸命に説明に耳を傾け、「製品のラベルに書いてある『ヶ口』の意味は何か?」「この機械を動かすと中でどんなことが起こるのか?」といった質問を積極的かつ素直に投げかけてくれました。わからないことをそのままにせず、素直に質問して学ぼうとする姿勢は、学校での勉強のみならず、様々な場面で大いに役立つので、是非大切にしていってほしいと思います。
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   工場見学と同時に行ったハーブ園の見学では、普段実体を目にする機会の少ない様々なハーブを目の当たりにするだけでなく、実際に手に取り、感触や香り、味なども体験していただきました。摘みたてのハーブやブルーベリーの味を実感し舌鼓を打つことで、勉強に集中していた脳を少しはリラックスしていただけたかと思います。また、見学前に出題したハーブに関するクイズの回答を挙手制にて求めた際には、積極的な姿勢を示してくれました。このような姿勢は、何事にも積極的に取り組もうとする若者が減少しつつある昨今において、非常に稀有なものかと思います。学校の先生のみならず、産学連携に携わる機会を得た我々大人たちは、そのような若者を一人でも多く育むべく、今後も本活動に積極的に取り組むべきなのだと思います。
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   今回の実験講座や工場見学では、学校で学ぶ科学が弊社の製造技術にも役立っているということを十分に理解するまでには至らなかったかもしれません。それでも参加した学生の皆さんが、本講座の内容と他講座の内容とを結び付けて捉えている感想や、『工場設備のスケールに圧倒された』『見たこともない分析装置を見てワクワクした』といった感想をいただくことができ、本講習がある種の感動を与え、知的探究心を駆り立てる機会となったことを、非常に嬉しく思います。  今後、科学の勉強に励むなかで、弊社の製造技術が学校で学ぶことから成り立っているということを知り、そして学校で学ぶことは決して無駄ではなく、実社会において役立っているのだということを理解していってほしいと思います。
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https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2015/08/2015.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2015/08/2015.html 教育への取り組み Fri, 28 Aug 2015 15:18:55 +0900
佐倉アカデミア 株式会社常磐植物化学研究所講座「植物の成分を精製しよう!」2014の実施 [概要]
日時:平成26年7月15日
場所:株式会社常磐植物化学研究所
タイトル:植物の成分を精製しよう!
内容:薄層クロマトグラフィーの体験を通して、混合液から特定の成分を精製する原理・技術を学ぶ。
対象:高校1年生
参加者:千葉県立佐倉高等学校の 1 年生 20 名

昨年に引き続き、本年も、7月15日に千葉県立佐倉高等学校の生徒1 年生 20 名を対象に、株式会社常磐植物化学研究所にて「植物の成分を精製しよう!」と題した実験実習を行い、その後本社工場施設及びハーブ園の見学を行いました。

佐倉高校は平成25年4月からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定校になりました。SSHは、未来を担う科学技術系人材を育てることをねらいとして理数系教育の充実をはかる取り組みであり、佐倉高校は大学や研究機関、企業との連携により、研究者による講演会や先端技術に触れる機会を設けることで生徒の科学への関心を高め、国際的な人材の育成を目指しています。
常磐植物化学研究所は社会貢献活動の一環として実験教室を毎年行っており、これにより科学を身近に感じていただき、次世代を担う人材の育成を目指しています。

(実習風景)
DSC_4928_m.jpgメモを取りながら講義を真剣に聴いてくれました。
皆さんきれいに目的成分の分離ができていました。実験中、原理に関する質問がありました。関心を持っていただけてうれしく思いました。

実験実習は冒頭に講義を行ない、数千を超える成分を持つ植物からどのようにして目的の成分を取り出すかという原理を学んだ後、実際の方法を体験する内容となっています。実験実習後に施設見学を行うことで、科学が実際に利用されている生産現場を知っていただきました。

実験実習の内容は、甘草(カンゾウ)エキスから甘味剤として使用されているグリチルリチン酸の分離を薄層クロマトグラフィーで行い、紫外線ランプで分離されていることを確認するというもので、分離の原理と技法について学べるものになっています。
1年生でまだ本格的に科学の勉強をはじめて間もない皆さんでしたが、分離に使用する溶媒は何か?というような具体的な質問がありました。これから化学の勉強を進める中で、今回の実験内容と勉強内容が結びつき、より一層科学への関心が強まってもらえたら幸いです。

(施設見学)
施設見学 DSC_5023.jpg
実験実習で学んだ原理は、産業に利用されています。実験は数十 mL の溶液で行いましたが、工場では数百L のスケールで溶液を使用して作業が行われています。
みなさん暑い中、一生懸命見学していました。見学前に観た工場紹介DVDに出てきた釜についての質問をしていたり、大型分取の説明において数mgで数万円になることを聞いて驚いたりしていました。
(ハーブ園 見学)
DSC_5056.jpg実験と工場見学に加えて、ハーブ園の見学を行いました。日頃なかなか目にすることの出来ない様々なハーブについて見るだけでなく、バジルやレモングラスなど実際に触れてその感触、香りなどを体験しました。ブルーベリーを実際に食べていて、とても楽しそうでした。
また、ハーブ園で育てられている植物についてクイズを出題し、ハーブ園をゆっくりと散策しながら、答えを探してもらいました。答え合わせは挙手で行いましたが、積極的に手を挙げて答えてくれました。

今回のアカデミアで、科学は単に学校で教えられるものではなく、より身近にあるものと気づき、感じていただけたことを私たちも大変うれしく感じ、短い時間ではありましたが充実した半日になりました。]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2014/08/2014.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2014/08/2014.html 教育への取り組み Tue, 05 Aug 2014 08:40:10 +0900
教育CSR大賞2013出前実験教室(中高生)部門賞を受賞しました。 弊社の教育CSR活動に対し、教育CSR大賞2013出前実験教室(中高生)部門賞を受賞しました。

教育CSRシンポジウム2013
日時:2013年12月1日(日)11:30~16:30
会場:秋葉原UDXカンファレンス6階

 

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https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2013/12/csr2013.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2013/12/csr2013.html 教育への取り組み Mon, 02 Dec 2013 16:10:22 +0900
カラーハンティング展 関連情報 bnr_colorhunting_s.jpg 2013年6月21日~10月6日まで、21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)にて開催された企画展 藤原大ディレクション「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」(主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団)が終了しました。

 弊社は、「ベジスイ™」、「やさいぴぐめんと™」を展示しました。
 展示会についての概要は こちらからご覧いただけます。

 カラーハンティング展関連の情報をまとめてご紹介します。
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■「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」トレーラー(予告映像)

 こちらのサイトでは、山中 有による予告映像で、「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」展示作品や会場の様子をご覧いただけます。

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■展覧会で発表された19プロジェクトとその他の展示についての記録をまとめた本が出版されました。
goods_book.jpg COLOR-HUNTING 色からはじめるデザイン

著者:藤原大・21_21 DESIGN SIGHT
装丁:soda design|柴田ユウスケ+タキ加奈子
編集:カワイイファクトリー|原田環+中山真理
発行:トゥルーリング

¥1,680(税込)

詳細はこちら。]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/rd/anecdote/2013/10/post-4.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/anecdote/2013/10/post-4.html 研究最前線 研究開発 Mon, 07 Oct 2013 08:42:23 +0900
佐倉アカデミア 株式会社常磐植物化学研究所講座「植物の成分を精製しよう!」の実施 場所:株式会社常磐植物化学研究所
タイトル:植物の成分を精製しよう!
内容:薄層クロマトグラフィーの体験を通して、混合液から特定の成分を精製する原理・技術を学ぶ。
対象:高校1年生
参加者:千葉県立佐倉高等学校の 1 年生 20 名

7月16日に千葉県立佐倉高等学校の生徒1 年生 20 名を対象に、株式会社常磐植物化学研究所にて「植物の成分を精製しよう!」と題した実験実習を行い、その後本社工場施設及びハーブ園の見学を行いました。

佐倉高校は大学や研究機関、企業との連携により、研究者による講演会や先端技術に触れる機会を設けることで生徒の科学への関心を高め、国際的な人材の育成を目指しています。常磐植物化学研究所は社会貢献活動の一環として実験教室を毎年行っており、これにより科学を身近に感じていただき、次世代を担う人材の育成を目指しています。
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https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2013/07/post-283.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2013/07/post-283.html 教育への取り組み Tue, 16 Jul 2013 14:26:03 +0900
佐倉市楽しい科学教室にて実験を行いました。 佐倉市教育委員会主催「楽しい科学教室」にて植物の実験を行いました。

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参加企業 :
千葉ガス株式会社
関東電気保安協会
TOTOバスクリエイト株式会社
株式会社フジクラ
DIC株式会社総合研究所

佐倉市ウェブサイト:
http://www.city.sakura.lg.jp/0000007366.html]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2013/02/post-282.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2013/02/post-282.html 教育への取り組み Mon, 04 Feb 2013 11:01:37 +0900
佐倉市の小学校で理科の実験教室を実施しました。
1/28(月)、理科クラブ(4、5、6年生)で実験教室を開催しました。

130128-1.jpg  130128-2.jpg

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https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2013/01/post-281.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2013/01/post-281.html 教育への取り組み Tue, 29 Jan 2013 09:16:29 +0900
法政大学で講義をしました
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https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2012/12/post-280.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2012/12/post-280.html 教育への取り組み Mon, 17 Dec 2012 14:08:12 +0900
千葉県立佐倉高等学校の会社体験学習会が開催されました。 実験や工場見学を通して見聞を広めていただけるよう、ビジネスに直結した実践的な科学を体験いただきました。

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https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2012/12/post-279.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2012/12/post-279.html 教育への取り組み Fri, 14 Dec 2012 12:27:09 +0900
美化活動に加え挨拶運動を始めました
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https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2012/11/aisatsu1211.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2012/11/aisatsu1211.html 社会・環境への取り組み Thu, 29 Nov 2012 08:00:00 +0900
レアプラント生薬「甘草」の医薬成分を合成する酵素遺伝子を発見 レアプラント 生薬「甘草」の医薬成分を合成する酵素遺伝子を発見
-生合成酵素遺伝子を導入した酵母でグリチルレチン酸の生産に成功-
【PDF】

 大阪大学大学院工学研究科の村中俊哉教授(独立行政法人理化学研究所客員主管研究員および公立大学法人横浜市立大学客員教授兼任)、關 光(せき ひかる)准教授(独立行政法人理化学研究所客員研究員および公立大学法人横浜市立大学共同研究員兼任)と、独立行政法人理化学研究所植物科学研究センターの斉藤和季グループディレクター(本務:千葉大学大学院薬学研究院教授)、澤井学(さわい さとる)特別研究員、東京工業大学理工学研究科の大山 清 助教(独立行政法人理化学研究所客員研究員兼任)らの研究グループは、公立大学法人横浜市立大学(本多常高理事長)、国立大学法人京都大学(松本紘総長)、株式会社常磐植物化学研究所(立崎仁社長)、日本大学(大塚吉兵衛総長)らと共同で、生薬「甘草(カンゾウ)」の主活性成分である「グリチルリチン<注1>」生合成の鍵となる酵素遺伝子を明らかにし、酵母でグリチルレチン酸<注2>の生産に成功しました。
 マメ科の薬用植物カンゾウは漢方で最も多く処方される生薬であり、その地下部(肥大根および地下茎)から抽出されるトリテルペン配糖体<注3>の一種であるグリチルリチンは、医薬品(肝臓疾患改善薬)、化粧品、および天然甘味料原料として世界的に大きな需要があります。しかし、栽培されたカンゾウではグリチルリチンの含有量が低く、収穫までに数年を要することなどから、供給のほとんどが野生のカンゾウの採取に依存しているのが現状で、日本では国内使用量の全てを海外から輸入しています。近年、主要生産国である中国では、レアアース同様に、カンゾウに代表されるレアプラント<注4>(希少植物・生薬)の採取・輸出を規制する動きが出てきており、今後の輸入価格の高騰と安定供給への懸念が高まっています。
 グリチルリチンの生合成には、多くの植物種に共通して存在するβ-アミリンという物質をカンゾウに特異的な代謝産物であるグリチルリチンに変換する「4つの」酵素遺伝子が必須であると推定されてきましたが、その実体は長らく不明でした。研究チームは、「オールジャパン」の研究体制<注5>を組織し、2008年にグリチルリチン生合成に特異的な「1つ目」の酵素遺伝子として初めて「CYP88D6」を同定し、この遺伝子産物が、植物二次代謝産物の生合成において重要なシトクロムP450<注6>と呼ばれる一群の酸化酵素の1つであることを解明しました。今回の研究ではさらに、CYP88D6と協調的に働く別のシトクロムP450遺伝子、CYP72A154をグリチルリチン生合成の「2つ目」の酵素遺伝子として新たに同定しました。さらに、グリチルリチンの前駆物質であるβ-アミリンを合成する酵素遺伝子に加え、CYP88D6CYP72A154遺伝子を組み合わせて酵母に導入することで、グリチルリチンの生合成中間体(非糖部に相当)であり薬理活性の本体とされているグリチルレチン酸を生産させることに成功しました。これらの生合成遺伝子配列情報は、グリチルリチン含有量が高いカンゾウ品種の選抜育種や、栽培条件の最適化研究に有用であるだけでなく、生合成酵素遺伝子を導入した組換え酵母や植物を用いた、医薬成分の工業生産への応用が期待でき、ひいては野生カンゾウの乱穫防止、生態系の保全にも役立つと考えられます。
 成果は、米国科学雑誌「The Plant Cell」に掲載されるに先立ち、オンライン版が近日掲載されます。

【研究の背景】
 マメ科の薬用植物カンゾウ(図1)の地下部(肥大根および地下茎)は「甘草根」と呼ばれ、医薬品、化粧品の他、甘味料原料として大きな需要があり、世界市場における甘草根の年間輸出額は4,200万ドルにも上ります(Parker P-M (2006) ICON Group International Inc.)。
 甘草根は日本薬局方に収載されている210種の漢方処方の70%余りに配合され、最も使用量の多い生薬(図2)となっている他、甘草根から抽出されるトリテルペン配糖体<注3>の一種「グリチルリチン<注1>」が、肝機能補強機能、抗炎症作用など様々な薬理活性を有することから、医薬品および化粧品材料として多用されています。また、グリチルリチンは砂糖の150倍以上の甘さを持つことから、一般に甘草エキスと呼ばれる甘草抽出物が天然甘味料として数多くの食品に添加されています。非糖質系甘味料(一般にカロリーゼロと言われる)であることから、メタボリック症候群の予防に役立つ甘味料として注目されています。さらにカンゾウは、米国国立がん研究所が1990年に開始した「デザイナーフーズ計画」において、ニンニクなどと並び、がん予防に最も効果的な食品の1つとして位置づけられています。
 甘草根の供給は、中国、中近東などの乾燥地域に自生する野生種に依存し、1kgのカンゾウの採取で5平方メートルの草原が破壊されるとの報告もあり、生産国では輸出規制が始まっています。主産国の中国のほかモンゴルなどにおいては、栽培化への取り組みが行われていますが、栽培品ではグリチルリチンの蓄積量が低いことが問題となっています。
良質の甘草根およびその成分を安定かつ持続的に供給するため、栽培条件の最適化や品種改良などの生産技術の確立が必要です。
 将来的な、グリチルリチン高生産品種の分子育種や、発酵工業的手法によるグリチルリチン生産のためにも、生合成機構の解明と合成酵素の同定が必要不可欠になりますが、それらについての知見は、これまでほとんどありませんでした。そこで、グルチルリチン生合成分子機構の解明に向けて、生物有機化学的手法、分子生物学的手法、組織培養法など、さまざまなテクノロジーを駆使して研究を実施することが求められていました。

【研究手法と成果】
 グリチルリチンは、多くの植物に共通に存在しているトリテルペンの一種であるβ-アミリンが炭素骨格となり、その11位、30位の炭素に対する酸化反応と、3位水酸基への配糖化反応により生合成されると考えられます(図3)。カンゾウに特異的なこれらの反応ステップには、それぞれ2つの酸化酵素と配糖化酵素が関与すると推定されます。酸化テルペノイドを含む多様な植物二次代謝産物の生合成においては、シトクロムP450(以下P450と省略)と呼ばれる一群の酸化酵素が関与することが知られています。
 研究チームは2008年、ウラルカンゾウ(学名Glycyrrhiza uralensis)の地下茎から作製した完全長cDNAライブラリー<注7>の合計56,000 EST<注7>(参考文献1)を利用し、β-アミリンの11位の2段階の水酸化反応を触媒し、グリチルリチンの生合成中間体の1つである11-オキソ-β-アミリンに変換するP450(CYP88D6)を特定することに世界に先駆けて成功しました(参考文献2)。
 今回の研究ではさらに、CYP88D6とは異なるファミリーに属する別のP450タンパク質が30位炭素の酸化に関わることを明らかにし、CYP72A154と命名しました。CYP72A154の機能を解明するため、研究チームはまずバキュロウイルス/昆虫細胞系注8を用いてタンパク質を発現させ、CYP72A154を含むミクロソーム画分<注9>を用いた試験管内での酵素反応実験を行いました。その結果、CYP72A154が、11-オキソ-β-アミリンの30位の3段階の水酸化反応を触媒し、グリチルリチンの非糖部に相当するグリチルレチン酸に変換する活性を持つことを明らかにしました(図3)。
 研究チームは次に、別のマメ科植物であるミヤコグサから単離していたβ-アミリン合成酵素遺伝子とCYP88D6遺伝子を同時導入して11-オキソ-β-アミリンを生産するように改変した酵母を作出した後、さらにCYP72A154遺伝子を導入しました(図4)。その結果、この酵母は、微量ながらもグリチルレチン酸を生産することを確認しました。これにより、グリチルリチン生合成に関わる2つの酸化酵素の両方を特定することに成功し、グリチルリチンやその関連成分のバイオテクノロジー生産への道筋を示しました。

【今後の期待】
 今回、生薬「甘草」の主活性成分であり、肝臓疾患改善薬として使用されているグリチルリチンの生合成の鍵となる酵素遺伝子を同定し、さらに、生合成遺伝子を導入した組換え酵母でグリチルリチンの薬理活性の本体とされているグリチルレチン酸(グリチルリチンの非糖部分に相当)を生産することに成功しました。グリチルレチン酸およびその塩はグリチルリチンよりも高い抗炎症作用、抗アレルギー作用を有することから軟膏などの外用薬、点眼薬、化粧品などに配合されていますが、植物体中での含有量が著しく低いため、現在は甘草根から抽出したグリチルリチンを加水分解することにより供給されています。そのため、今後、組換え酵母における生産性の向上を進めることにより、発酵工業的手法によるグリチルレチン酸生産への応用が期待されます。

本研究成果は、以下の事業によって得られました。
1)(独)農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター「イノベーション創出基礎的研究推進事業」 (平成22年度〜)
2)(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構「植物の物質生産プロセス制御基盤開発」(平成14年度〜平成21年度)
3)文部科学省科学研究費補助金「生合成マシナリー、生物活性物質構造多様性創出システムの解明と制御」(平成22年度〜)

【原論分情報】
Hikaru Seki*, Satoru Sawai*, Kiyoshi Ohyama*, Masaharu Mizutani, Toshiyuki Ohnishi, Hiroshi Sudo, Ery Odette Fukushima, Tomoyoshi Akashi, Toshio Aoki, Kazuki Saito, and Toshiya Muranaka. (*equal contribution)
"Triterpene functional genomics in licorice for identification of CYP72A154 involved in the biosynthesis of glycyrrhizin." The Plant Cell, 2011, in press

【参考文献】

  1. 1. Sudo, H., Seki, H., Sakurai, N., Suzuki, H., Shibata, D., Toyoda, A., Totoki, Y., Sakaki, Y., Iida, O., Shibata, T., Kojoma, M., Muranaka, T. and Saito, K.: Expressed sequence tags from rhizomes of Glycyrrhiza uralensis. Plant Biotechnol. 26: 105-107 (2009)
  2. 2. Seki, H., Ohyama, K., Sawai, S., Mizutani, M., Ohnishi, T., Sudo, H., Akashi, T., Aoki, T., Saito, K. and Muranaka, T.: Licorice -amyrin 11-oxidase, a cytochrome P450 with a key role in the biosynthesis of the triterpene sweetener glycyrrhizin. Proc Natl Acad Sci U S A. 105: 14204-14209 (2008)
【参考図】
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図1 カンゾウ植物を掘り起こしたもの>
写真提供:須藤 浩博士(株式会社常磐植物化学研究所、現星薬科大学)
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図2 生薬として用いられる甘草根ときざみ(甘草根をきざんだもの)
写真提供:豊岡公徳研究員(理研植物科学研究センター)
 
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図3 グリチルリチンの予想生合成経路
β-アミリン以降がカンゾウに特異的な代謝経路と考えられる。CYP88D6が触媒する反応を青い矢印、CYP72A154が触媒する反応を赤い矢印で示した。
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図4 組換え酵母におけるグリチルレチン酸生合成経路再構築の概略図
β-アミリン合成酵素(黒い実線矢印)、CYP88D6(青い矢印)、およびCYP72A154(赤い矢印)をそれぞれコードする遺伝子を酵母に導入することで、酵母内在のステロール合成経路の中間物質である2,3-オキシドスクアレンから分岐するグリチルレチン酸生合成経路を再構築した。

【用語解説】
注1)グリチルリチン
マメ科植物カンゾウの地下部に含まれる主活性成分であり、肝機能補強機能、抗ウイルス作用など多様な薬理活性を有することが知られている。また、砂糖の150~300倍の甘みを持ち、低カロリーであることから、メタボリック症候群の予防に役立つとして注目されている。化合物としてはトリテルペン配糖体に分類される。

注2)グリチルレチン酸
グリチルリチンの非糖部分に相当。グリチルレチン酸およびその塩はグリチルリチンよりも高い抗炎症作用、抗アレルギー作用を有することから軟膏などの外用薬、点眼薬、化粧品などに配合されているが、植物体中での含有量が著しく低いため、現在は甘草根から抽出したグリチルリチンを加水分解することにより供給されている。

注3)トリテルペン配糖体
炭素数5のイソプレン単位を6つ持ち、計30の炭素数で構成されている化合物群をトリテルペンという。トリテルペンに糖が結合した化合物群をトリテルペン配糖体(サポニン)と呼ぶ。カンゾウのグリチルリチン、チョウセンニンジンのジンセノサイド類、サイコのサイコサポニン類など、重要な薬理作用を持つものが知られている。

注4)レアプラント
限られた場所で生息しその数が少ない稀少植物のこと。カンゾウの場合、主要生産国である中国では、レアアース同様に、レアプラントの採取・輸出を規制する動きが出てきており重要な問題となっている。カンゾウがその代表格であるが、他にマオウ(エフェドリンを生産)などがある。

注5)オールジャパンの研究体制
国内のカンゾウ研究者が集まり、2005年から開始した「カンゾウ勉強会」を中心に、グルチルリチン生合成分子機構の解明に向けて、生物有機化学的手法、分子生物学的手法、組織培養法などの情報交換を行って来た。本論文の共著者となった研究機関以外に、かずさDNA研究所、理研オミックス基盤研究領域、北海道医療大学、独立行政法人医薬基盤研究所薬用植物研究センター、岩手医科大学などの研究者が関わっている。

注6)シトクロムP450
アミノ酸からなるタンパク質に加えてヘムを持ち、酸素分子をさまざまな分子に添加する働きを持つ酵素群。ヘムの鉄原子に一酸化炭素が結合すると450nmの波長の光を吸収する色素(Pigment)という意味から、P450と名前がつけられている。これまで約7,000種類近くのP450が生物界において発見されている。シロイヌナズナおよびイネのゲノム解析から、植物のゲノム遺伝子の約1%がP450の遺伝子で占められることが明らかになっており、P450が植物二次代謝産物の多様化に深く関与していることがうかがえる。P450タンパク質は、アミノ酸配列が40%以上一致すると同一ファミリーに、55%以上一致すれば同一サブファミリーに分類されるのが原則である。

注7)cDNAライブラリーとEST
機能のある遺伝子として発現しているmRNAを、人工的にコピーした相補的(complementary)DNAをcDNAと呼び、特定の細胞や植物のcDNAをすべて集めたライブラリーを作製し、研究で広く使われている。またcDNAライブラリーのうち末端の数百塩基程度の配列を決定したものを、EST(Expressed Sequence Tag)と呼ぶ。ウラルカンゾウのcDNAライブラリーおよびESTは、かずさDNA研究所と理研ゲノム科学総合研究センター遺伝子構造・機能研究グループ(2008年4月より理研オミックス基盤研究領域に改組)との協同研究の中で整備した(参考文献1)。

注8)バキュロウイルス/昆虫細胞系
バキュロウイルスは、昆虫細胞に感染する2本鎖DNAウイルスで、核多角体病ウイルスとも呼ばれる。感染細胞内でポリヘドリンと呼ばれるタンパク質を大量に合成し、感染後期には全細胞タンパク質の約半分近くにも達する。ポリヘドリン遺伝子の強力なプロモーターの下流に外来遺伝子を連結し、昆虫細胞に感染させることで、昆虫細胞内で組み換えタンパク質の合成を行うことができる。

注9)ミクロソーム画分
細胞をホモジナイズした後に遠心分離して得られる、小胞体、細胞膜、ゴルジ体膜などを含む画分。高等植物では、ほとんどのP450タンパク質は小胞体膜上に局在するため、ミクロソーム画分に含まれる。]]> https://www.tokiwaph.co.jp/rd/anecdote/2011/11/post-3.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/anecdote/2011/11/post-3.html 研究最前線 研究開発 Sat, 26 Nov 2011 10:48:50 +0900 東日本大震災で被災された皆様への支援実施について 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

常磐植物化学研究所は、被災地の方々の支援をするために社内にて義援金募金を行いました。

4月14日、立崎社長が千葉日報福祉事業団様を訪問し、義援金を寄託しました。

今後も引き続き、追加支援を随時検討してまいります。



-義援金等の取組内容-

【義援金寄託額】240,225円

3/23(株)常磐植物化学研究所 100,000円(福島県新地町へ)
4/14(株)常磐植物化学研究所 社員一同 130,225円(千葉日報 福祉事業団様へ)
4/15(株)常磐植物化学研究所 10,000円 (佐倉商工会議所様へ)

【支援物資】100,000円

3/23(株)常磐植物化学研究所 100,000円 食料品等

一日も早い被災地の復興を、心よりお祈り申し上げます。]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2011/04/post-278.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2011/04/post-278.html 社会・環境への取り組み Mon, 18 Apr 2011 13:39:08 +0900
法政大学で講義しました 2010年12月25日、法政大学生命科学部の2年生約50名対象に、植物医科ビジネス論にて「植物化学ビジネス論」と題した講義をしました。 https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2010/12/post-277.html https://www.tokiwaph.co.jp/csr/2010/12/post-277.html 教育への取り組み Mon, 27 Dec 2010 11:09:37 +0900 産学連携推進マガジン『BIO GARAGE』創刊号に特集されました 自社の技術力を背景にした産学連携への挑戦
生薬として用いられてきた甘草に関する論文が、2009年に米国科学アカデミー紀要(PNAS)にて発表された。その著者には大学等研究機関研究者とともに株式会社常磐植物化学研究所のスタッフが名を連ねる。健康志向の高まりから植物成分がサプリメントや健康食品の成分として脚光を浴びる今、同社が大学と共に取り組む研究開発によってユニークな価値が生み出されている。 BioGarage-1.jpg

BioGarage_seo.jpg抗うつ・抗不安作用を持つ
植物成分、ベネトロン


 株式会社常磐植物化学研究所(以下、常磐)は1949年の創業以来、一貫して植物成分を製品化して市場を送り出してきた。その実績は製品数にして100種以上。その常磐が研究開発の結晶として2005年に世に出したのが、ベネトロンだ。中国薬典にも収載され、生薬としても利用されてきた植物「ラフマ」から抽出した成分が原料となっている。同社の研究開発により、このラフマに睡眠改善、ストレス抵抗性の増大、抑うつ感の軽減といった、心の安定をもたらす作用があることが、科学的に信頼性のあるデータとして得られたのだ。
 また、ラフマ以前で心の安定作用があるとし、注目されてきた植物にはセントジョンズワート(西洋弟切草)があるが、免疫抑制剤や抗HIV剤の効果を阻害することが2000年の『The Lancet』で報告された。一方、ベネトロンにはこの阻害作用はないことが常磐により証明されている。その上、セントジョンズワートの16分の1量の処方でより高い抗不安活性を示すこともマウスを使った実験で常磐により明らかにされた。
 ベネトロンに関するこれらの成果は、常磐が研究開発の過程で国内外の大学と連携して明らかにしたことだ。
妹尾 修次郎[せお しゅうじろう]
株式会社常磐植物化学研究所顧問。製薬会社で研究開発の経歴を持つ。ベネトロンの開発には初期から関わる中心メンバーの一人。

学術研究者を巻き込む研究開発

 ベネトロンの商品化の中で行ってきた共同研究の数はこれまでに5つに上る。開発の責任者である妹尾氏は「この規模の会社でこれだけの共同研究テーマを立ち上げている会社は少ないと思います」と胸を張る。
 ラフマの研究開発は、生薬の研究で著名な北海道医療大学の西部三省教授との繋がりから始まった。同教授との共同研究がきっかけで、マウスを使って植物成分の抗うつ活性を研究していたドイツ・ミュンスター大学のナーシュテット教授およびヴェロニカ・バタベック博士(現フロリダ大学)も加えた共同研究が始まった。こうして、植物化学の専門家である常磐と国内外の薬理専門家とのコラボレーションは生まれた。

(写真)ベネトロンの紹介パネルを前にする妹尾氏と、同じく開発当初から関わるメンバー佐々木務課長
バイオガレージ 佐々木&妹尾

 妹尾氏らの働きにより、共同研究はさらに広がりを見せる。徳島大学の寺尾純二教授とはin vitro、in vivoの解析により、分子レベルでラフマの効果を調べている。それだけでなく、武蔵野大学の氷見敏行教授とは副作用も研究中だ。ラフマが属するバシクルモン属には、心筋の収縮を増大させる強心配糖体と呼ばれる成分が多く含まれるため、過剰摂取は副作用を引き起こす可能性があった。そこで、薬効の研究経験が長い氷見教授と強心作用に関して共同研究を行い、ベネトロンに強心配糖体がほとんど含まれないこと、強心作用がほとんど無いことを証明し、製品としての信頼性も高まった。最近では、静岡県立大学の横越英彦教授との間で、ベネトロンによるGABAの精神安定効果の促進作用についてヒトでの研究を行うなど、薬理作用の解明と商品価値の向上を両立させる活動も進んでいる。
 このように、研究開発の中で相乗効果のある共同研究先を巻き込み、プロジェクトを前進させるマネジメント力が常磐の強みでもある。

共同研究先の専門性を最大化し成果に繋げる技術
 「常磐と組む一番のメリット、それはサンプル供給の安定性だと考えています」と妹尾氏が力強く語る。工業用に大量の植物抽出物を製造していることもあり、大型の分離・精製装置が揃っているのはもちろんのこと、高純度サンプルを調製するためのカラム容量70リットルを誇る分取装置やその品質を評価するUPLC/MSまで保有している。そのため、バルクの抽出物から高純度のサンプルまで研究者の要望にあわせた植物成分の提供が可能だ。しかも徹底した原料と製造プロセスの管理で、その品質は常に一定に保たれている。再現性が要求される学術研究者にとって、まさに理想的なサンプル供給先だ。また同社のサンプルに対する正確な知識も研究者をサポートする。「バタベック教授の研究室を訪問した時でした。サンプルの保存状態が良くないことが判明したので、すぐに新しいサンプルを収めました」と、妹尾氏は当時のエピソードを語る。植物成分の特性まで熟知しているパートナーの存在が、研究の信頼性を担保することに繋がる。共同研究先の専門性を最大化し成果に繋げる、触媒としての機能が常磐にはある。
 現在も様々な研究者との共同研究を視野に入れ、研究開発に取り組む。マーケットへの出口、研究開発のマネージメント力、安定したサンプル供給能力を持つ常磐は、植物の生理活性成分の解明と実用化を目指す研究者にとって益々重要な存在になってくるに違いない。植物成分の新たなる機能を解明し、価値の向上を目指す常磐植物化学研究所に大いなる期待を寄せたい。
]]> https://www.tokiwaph.co.jp/rd/anecdote/2009/07/bio-garage.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/anecdote/2009/07/bio-garage.html 研究最前線 研究開発 Fri, 31 Jul 2009 12:00:00 +0900 低カロリー天然甘味成分を合成する酵素遺伝子を発見 低カロリー天然甘味料成分を合成する酵素遺伝子を発見

-甘味効果が砂糖の150倍の「グリチルリチン」大量生産へ第1歩-
本研究成果ポイント
 ●CYP88D6遺伝子を導入した酵母でグリチルリチン生合成中間体の蓄積に成功
 ●野生のカンゾウ乱獲による有用植物の絶滅の危機防止にも貢献
 ●ほかの植物や酵母で天然の甘味成分、医薬品原料の工業生産が可能に


 独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)、公立大学法人横浜市立大学(本多常高理事長)、株式会社常磐植物化学研究所(立崎隆社長)および国立大学法人千葉大学(齋藤康学長)は、国立大学法人京都大学(尾池和夫総長)、日本大学(酒井健夫総長)らと共同で、天然の甘味成分である「グリチルリチン」生合成の鍵となる酵素遺伝子を初めて明らかにしました。これは、理研植物科学研究センター(篠崎一雄センター長)多様性代謝研究チームの村中俊哉客員主管研究員(本務:横浜市立大学木原生物学研究所教授)、關光客員研究員(本務:同特任准教授)と同センター代謝機能研究グループ(斉藤和季グループディレクター、本務:千葉大学大学院薬学研究院教授)大山清リサーチアソシエイト、株式会社常磐植物化学研究所の須藤浩研究員ならびに澤井学研究員(共に千葉大学大学院薬学研究院外部機関共同研究員)らの共同研究による成果です。
 マメ科植物の甘草(カンゾウ)地下部(肥大根および地下茎)から抽出されるグリチルリチンは、天然の甘味料、医薬品として世界的に大きな需要があります。しかし、栽培されたカンゾウではグリチルリチンの蓄積量が低く、収穫までに数年を要することなどから、供給のほとんどが野生のカンゾウの採取に依存しているのが現状で、希少な有用植物の1つに数えられています。主な産地である中国では、カンゾウの輸出規制も始まっています。
 研究チームは、「オールジャパン」の研究体制を組織し、グリチルリチン生合成の鍵となる酵素遺伝子「CYP88D6」の同定に成功しました。さらに、この遺伝子産物が、植物二次代謝産物の生合成において重要な、チトクロームP450と呼ばれる一群の酸化酵素の1つであることを解明しました。この遺伝子配列情報を基に、栽培に適したカンゾウ植物の品種改良や、栽培条件の最適化研究が可能となり、ひいては野生カンゾウの乱穫防止、生態系の保全にも役立つと考えられます。さらに将来的には、ほかの植物や酵母などにこの遺伝子を導入することで、天然甘味成分の工業生産が期待できます。
 本研究成果は、理研植物科学研究センターと横浜市立大学木原生物学研究所の連携研究による初めての成果であり、成果の一部は(株)常磐植物化学研究所および千葉大学らが受託する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の"植物の物質生産プロセス制御基盤技術開発"プロジェクトの中で行われました。
研究成果は、米国科学アカデミー紀要『Proceedings of the National Academy of Sciences』9月8日の週にオンライン掲載されます。

カンゾウ植物

図1.カンゾウ植物
写真提供:須藤浩博士
(株式会社常磐植物化学研究所)

  ゴジカ

図2.カンゾウ
生薬として用いられる甘草根ときざみ
写真提供:豊岡公徳研究員
(理研植物科学研究センター機能開発研究グループ)



低カロリー天然甘味成分を合成する酵素遺伝子を発見]]>
https://www.tokiwaph.co.jp/rd/anecdote/2008/09/post-2.html https://www.tokiwaph.co.jp/rd/anecdote/2008/09/post-2.html 研究最前線 研究開発 Tue, 09 Sep 2008 10:36:53 +0900