常磐植物化学研究所では、毎日のラジオ体操に加え、毎月の月初朝礼にて、全社員でストレッチ体操を行っています。

 今月は、寒さで強張った体をほぐし、体温を上げることで免疫力を高めるストレッチを行いました。

 2月は暦の上では春ですが、実際には1年で最も寒さが厳しく、体調を崩しやすい時期です。また、年末年始の休み明けから1か月が経過し、疲れが溜まりやすい頃でもあります。

 そこで今回は、肩甲骨を回して熱を作る細胞を刺激するストレッチや、全身の血流を改善する「腹式呼吸」、そして「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎを動かす「かかとの上げ下げ」などを実践しました。これらの運動は、冷え性の改善だけでなく、ウイルスと戦う免疫細胞の活性化や、冬特有の気分の落ち込みを和らげる効果も期待できます。
 年度末に向けて忙しさも増してくる時期ですが、隙間時間のストレッチを習慣にして、体を内側から温めていきましょう。バランスの良い食事と十分な睡眠も心がけ、2月の寒さも健康・安全第一で元気に乗り切っていきましょう!