沿革

1949年(昭和24年)

元厚生省国立衛生試験所所長松尾仁博士により設立、本社を東京都渋谷区常磐松(当時)、工場を千葉県佐倉市に置き、医薬品製造業許可を取得し原薬ルチン製造開始

1957年(昭和32年)

本社を佐倉に移し、立﨑浩が社長に就任

1970年(昭和45年)

グリチルリチン製造開始

1973年(昭和48年)

第一棟完成

1974年(昭和49年)

ステビア製造開始

1977年(昭和52年)

HPLC導入

1979年(昭和54年)

微工研式排水処理設備増設

1981年(昭和56年)

タバコ用カンゾウエキス製造技術を確立

1982年(昭和57年)

健康食品の分野に進出 エイコサペンタエン酸(EPA)の製造開始

1983年(昭和58年)

第二棟(抽出製造設備)完成 各種植物抽出エキス製造開始

東京営業所を日本橋本町に開設

ハーブ商品化 日本サーナ㈱設立

1984年(昭和59年)

立﨑浩が会長に就任 立﨑隆が社長に就任

1987年(昭和62年)

イチョウ葉エキス末の製造開始。

1989年(平成元年)

新工場建設のため、4.1万m2造成開始。

1991年(平成3年)

第三棟(抽出製造設備)完成

1992年(平成4年)

第五棟(充填包装設備・研究開発室)完成 第七棟(抽出製造設備)完成

ブルーベリーエキスの製造開始

1993年(平成5年)

第一回全社研修会開催

1994年(平成6年)

工場設備増設(凍結乾燥機設置)

1996年(平成8年)

試験農場を開設(福島県) ㈱イチョウファーム設立

1997年(平成9年)

第四棟(抽出製造設備)完成 大豆イソフラボン製造を本格化

1998年(平成10年)

第八棟(品質管理室他)完成

1999年(平成11年)

本社社屋竣工 創業50周年

千葉産業人クラブ主催・第三回千葉県ベンチャー企業経営者表彰特別賞受賞

日本工業新聞社主催・「千葉”元気印”企業大賞」受賞

2002年(平成14年)

ラフマエキス(ベネトロン®)製造開始

2003年(平成15年)

第十一棟(抽出製造設備)完成

カシスエキス製造開始

2004年(平成16年)

東京支社を日本橋本町に開設 植物機能科学ラボラトリー設置

新蒸留塔完成

2006年(平成18年)

第九棟(医薬品原薬製造設備)完成

センノサイドカルシウム製造開始

マカエキス末製造開始

大型分取HPLC装置導入

2008年(平成20年)

研究用試薬の製造および販売開始

動物用医薬品製造業許可取得

環境経営システム導入

2010年(平成22年)

立﨑 隆が会長に就任 立﨑 仁が社長に就任

日本健康食品規格協会(JIHFS)による健康食品原材料GMP認証取得

2011年(平成23年)

漢方エキス製造を開始

ブランドロゴを一新

ハラール認証取得

2012年(平成24年)

第十棟(医薬品設備の増設)完成

食品安全システム国際規格FSSC22000認証取得

2013年(平成25年)

黒ウコンエキス(SIRTMAX®)製造開始

2014年(平成26年)

常磐薬祖神社 上野・五條天神社より分配・造営

第一回全社総会開催

2016年(平成28年)

第十二棟(新規凍結乾燥機)完成

2018年(平成30年)

東京中小企業投資育成株式会社より出資。

2019年(平成31年・令和元年)

日刊工業新聞主催・第36回優秀経営者顕彰 青年経営者賞を受賞

HACCP認証取得

第56回植物化学シンポジウム・株式会社常磐植物化学研究所創業70周年記念シンポジウムを開催

2020年(令和2年)

地域未来牽引企業に選定