抗うつ剤(イチョウ)

発明の名称

抗うつ剤

特許権者

株式会社常磐植物化学研究所
国立大学法人徳島大学

発明者

寺尾純二、榊原啓之、妹尾修次郎

特許番号

特許第4609890号

出願日

平成17年10月3日

登録日

平成22年10月22日

要約

(課題)
副作用が少なく、比較的に長期にわたって服用しても安全性が高い抗欝剤を 提供する。
(解決手段)
本発明は、(1)イチョウ葉よ りクェルセチン3-O-β-D-グルコシル-(1,2)-α-L-ラムノシドおよびクェルセチン3-O -(6-p-クマロイル)-β-D-グルコシル-(1,2)-α-L-ラムノシドを合計で4%以上含 むイチョウ葉抽出物 (2)イチョウ葉抽出物を含有する抗うつ作用を有する組成物(食品、栄養補助食品、食品添加物または医薬品)ならびに(3)イチョウ葉抽出物を用いてうつ病を治療する方法を提供する。

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