温室効果ガス削減への取り組みの一環として、SBTiへ中小企業向けの削減目標を提出し、同機関より科学的根拠に基づいた目標であるとの認定を取得いたしました。
SBTi(Science Based Targets initiative)は、企業が掲げる脱炭素目標が、パリ協定が求める『1.5℃目標』に準拠した世界基準を満たしているかを厳格に検証する国際的な環境団体です。
当社が掲げる削減目標は、「2022年を基準年とし、2031年には1.5℃水準の46.2%以上の削減」で提出いたしました。
本認定内容は、2026年5月28日(木)付でSBTiの公式ウェブサイト(Target Dashboard)にて公開されました。
当社はこれまで「植物に生かされる企業」を目指し、環境経営を進めて参りました。本認定は、当社の環境取り組みを【国内基準】から【国際基準】へとシフトさせる、記念すべき第1歩となります。
■ 承認された削減目標(Target Wording)
当社がSBTiと合意し、公式に承認された削減ターゲットの文言は以下の通りです。
“TOKIWA commits to reduce absolute scope 1 and scope 2 GHG emissions 46.2% by 2031 from a 2022 base year, and to measure and reduce as scope 3 emissions”
(TOKIWAは2022年を基準年として2031年までにスコープ1およびスコープ2のGHG排出量を46.2%削減し、スコープ3排出量も測定・削減することを約束します)
当社は今回の認定を契機として、持続可能な社会の実現に向けた取り組みをさらに加速させていく所存です。
今後も全社一丸となって知識を高め、国際基準の環境対応企業としてさらなる脱炭素社会への貢献に邁進してまいります。
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