常磐植物化学研究所では、毎日のラジオ体操に加え、毎月の月初朝礼にて、全社員でストレッチ体操を行っています。
7月に入り、外の酷暑と室内の冷房による激しい温度差から、自律神経の乱れや血行不良を引き起こしやすい季節となりました。また、スマートフォンやパソコンの長時間使用による前かがみ姿勢は、肩こりや頭痛、全身のだるさを招く原因にもなります。
そこで今月は、寒暖差に負けない体づくりを目指し、「自律神経を整える冷房対策ストレッチ」を実施しました。自律神経は、血管の開閉を自動で調整し、交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)がバランスを取りながら働いています。しかし、寒暖差や長時間のデスクワーク、ストレスが加わると交感神経が優位になり、血管が収縮して血流が悪化します。その結果、老廃物が溜まって体の冷えや疲労感が強まり、自律神経の乱れがさらに悪化する悪循環に陥りやすくなります。
今回実施したストレッチは、筋肉をほぐして副交感神経を働きやすくし、血流改善をサポートします。ぜひ日常に取り入れてみてください。
日々の業務の中で無理なくストレッチを継続し、酷暑と冷房の寒暖差に負けない健康な体を維持しながら、7月も元気に乗り切っていきましょう!
