働きやすい環境づくり

女性が活躍する職場

女性の活躍支援に取り組んでいます。新任管理職への研修などを実施。
女性がこれまで以上に活躍できる職場環境づくりを展開しています。
お子様の成長に合わせて、柔軟に時短勤務制度を取り入れています。

女性従業員比率・女性管理職者数

女性従業員比率(2020年8月現在)

女性管理職比率(2020年8月現在)

育児休業制度利用者数 ・育児短時間勤務利用者数

2017年度

2018年度

2019年度

育児休業制度利用者数

0

2

3

育児短時間勤務利用者数

1

1

3

社員インタビュー

夫や子供たちにも支えられつつ、日々、仕事と育児と家事に奮闘しています。

Tomoko K

R&BD本部 研究開発部 課長

2012年入社

1.現在の仕事内容

 研究開発部で、新素材の開発、機能性表示食品届出書類の作成、研究用試薬販売・受託精製の営業を担当しております。担当する業務が多岐にわたるため大変ですが、とてもやりがいがあり、忙しくも充実した毎日を過ごしています。

 

2.仕事と育児・家事の両立について

 産休・育休から復帰後、子どもが小学校に入学するまで時短勤務をしていました。子どもが小学校に入学してからは時差出勤で働いております。子供の夏休みなど、状況によって半日在宅勤務という形で働く日もあります。tokiwaは子育て世代の兼業主婦に非常に理解があり、子供を育てながら、働き続けられる環境を色々と整えてくださっていることに感謝しています。仕事と育児・家事との両立は正直言って楽ではありませんが、男性と同じように女性も働き続けることが男性も生きやすい社会づくりにつながると思っておりますので、夫や子供たちにも支えられつつ、日々、仕事と育児と家事に奮闘しています。

 

3.将来の夢

 研究開発部は、「植物のちからを引き出し、新たな価値を創造する」という当社の経営理念を最も体現する部門だと思っています。これからも新しい素材を開発して社会に提案し、新しい価値を作っていきたいと考えております。

ワークライフバランスの推進

長時間労働の削減、休暇の取得促進、様々な働き方を通じて従業員の健康を守り、

仕事とプライベートの調和のとれたワークライフバランスを推進しています。

残業時間の削減

業務の効率化を図り、残業時間の削減に向けて取り組んでいます。
また、月2回のノー残業デーを設定しています。

平均残業時間(総合職)

月22時間

有給休暇取得促進

1日、半日単位の他、朝または夕方における2時間単位での有給休暇付与制度を導入し、取得率向上につなげています。
また、年に一度、有給休暇に合わせて食事券を付与する『ハッピーファミリーデー』の取り組みも、2009年より継続しています。

平均有給取得日数

10.0日

様々な働き方

在宅勤務や時差出勤制度を導入し、
生活環境に合わせた働き方が選べるようにしています。

社員インタビュー

週に1回、時差出勤対応を行い、保育園に娘を迎えにいっています。

Kazuhiro S

生産本部 製造部 次長

2000年入社

1.現在の仕事内容

 生産本部の責任者として、佐倉工場全般の管理をしています。モノづくりは、ヒトづくりであることを念頭において、一日一日を大切に過ごしています。

 

2.ワークライフバランスを保つため、どのような働き方をしていますか?

 週に1回、時差出勤対応を行い、保育園に娘を迎えに行っています。娘も週に1回のお迎えを楽しみにしてくれています。また、保育園の先生方との面識も増え、コミュニケーションもとれるので、娘のためにも普段お世話になっている方と対面してお礼を伝えられるので、人と人とのつながりが実感できてとても良い機会になっています。

 

3.将来の夢

 仕事については、tokiwa と関係を持つ方々、社員、家族、すべての人が幸せになれるモノづくりをしていきたいと強く思っています。また、働き方についても、私自身が率先してこのような制度を活用し、有給休暇制度も活用していきながら、様々な働き方があることを証明していきたいと思います。働き方はいろいろとあって良いと思っていて、大事なことは、一人一人がパフォーマンスを発揮できる環境を作ってあげることであると考えています。

社員インタビュー

時差出勤対応にて、保育園へ娘を送っていく時間を取らせてもらっています。

Yusuke S

生産本部 技術部 課長

2012年入社

1.現在の仕事内容

 生産本部技術部技術課に所属し、自社品目あるいは受託品目において、開発の工程を担当しています。ラボスケールの検討から、中スケールと段階的に拡大していき、実機スケールにて規格にあった製品が安定して製造できるよう、日々課題解決に取り組んでいます。

 

2.ワークライフバランスを保つため、どのような働き方をしていますか?

 現在、時差出勤対応にて、保育園へ娘を送っていく時間を取らせてもらっています。生産現場と連動した仕事内容のため、なかなか時間コントロールが難しい中で、顔を合わせて朝食をとり、娘と話しながら保育園まで送っていく時間は非常に貴重なものとなっています。

 

3.将来の夢

 ご家族含め常磐社員が幸せに暮らしていけること、また、社会全体の心身含めた健康に寄与できるようなモノづくりに取り組んでいきたいと思っています。

 入社してからまだ10年も経っていませんが、世の中も会社も大きく変化していると感じます。tokiwaの一員として、変化していくことを恐れずに、tokiwaで働く方が働きやすい、居心地のよい空間を作っていきたいと思います。