常磐植物化学研究所

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受託製造 OEM

高純度精製技術

 合成吸着樹脂、イオン交換樹脂、活性炭による脱色など、植物成分の様々な精製が可能です。
長年の経験と実績により、お客様の要望に応じて最適な精製方法を提案することができます。またカンゾウ由来グリチルリチン酸の製造実績にもありますように、弊社では植物成分の高純度化技術も持ち合わせております。

精製設備のご紹介

抽出装置
数L~数千Lサイズの抽出装置を多数保有しております。低温~高温・高圧の設定も自由です。
濃縮装置
温度設定が自在で、水・各種溶媒を濃縮することが可能です。
精製装置
数L~数千Lサイズの樹脂塔を有し、目的成分に適した樹脂・活性炭などを充填し、クロマト分離することが可能です。
乾燥装置
噴霧乾燥機、凍結乾燥機など、成分・目的物に適した乾燥機を選択することが可能です。
写真:大型分取クロマト装置

大型分取クロマト装置

カラム容量70Lの大型クロマト。
担体はODSを使用しており、50-200g位までサンプル注入ができるため、グラム単位での分取が可能です。

写真:リサイクル分取HPLC

リサイクル分取HPLC

カラム溶出液を繰り返しカラムに戻すことにより、近接したピークの分取が可能です。
Φ20mm-50mmのカラムを保有しています。

  • 大型分取クロマト
  • 低温濃縮装置
  • 巻く分離装置
  • リサイクル分取HPLC
  • 中圧分取クロマト
写真:LC-MS/MS

LC-MS/MS

MS/MSの使用により未知化合物でもその分子量、フラグメントパターンより構造の推定が可能です。

写真:UPLC-MS

UPLC-MS

Waters社製最新機器。 通常のHPLCより高圧をかけることができ、高感度・短時間での分析が可能です。

  • HPLC-PDA
  • LC-MS/MS
  • UPLC-MS
  • GC
  • HPLC-ELSD