研究報告

カンゾウ

カンゾウに関する研究発表をご紹介いたします。

Allylic Hydroxylation Activity Is a Source of Saponin Chemodiversity in the Genus Glycyrrhiza

【2021】

Much Z Fanani 1, Satoru Sawai 1,2,3,4 , Hikaru Seki 1,2 , Masato Ishimori 3 , Kiyoshi Ohyama 2,5 , Ery O Fukushima 1,6 , Hiroshi Sudo 4 , Kazuki Saito 2,3 , Toshiya Muranaka 1,2

1 大阪大学
2 理化学研究所
3 千葉大学
4 常磐植物化学研究所
5 東京工業大学
6 Universidad Regional Amazónica Ikiam

Plant and Cell Physiology (2021), pcaa173
URL:https://academic.oup.com/pcp/article/62/2/262/6094417

ウラルカンゾウ(Glycyrrhiza uralensis)のイソプレノイドを中心とする有用物質生産制御技術の開発 (2006)

【2006】

須藤浩, 楊金緯, 妹尾修次郎, 林宏明, 關光, 大山清, 村中俊哉, 吉松嘉代, 飯田修, 柴田敏郎, 鈴木秀幸, 柴田大輔, 山崎真巳, 斉藤和季
常磐植物化学研究所, 岐阜薬科大学, 理研, 医薬基盤研究所, かずさDNA研究所, 千葉大学 日本植物細胞分子生物学会 (第24回つくば大会, 2006年)

カンゾウ根中の陽イオン分析 (1995)

【1995】

(Analysis of Cations in Licorice Roots)

横田 敏博, 大坪 徹也, 日野出 裕二 ,中村 英雄, 小熊 武, 岡田 憲三
丸善製薬, アルプス薬品工業, 池田糖化工業, 常磐植物化学研究所, 日本製紙
Nat Med, 49(2), 208-210. (1995)